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<title>ヒロクン風呂</title>
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<description>寄席のこととか日々のこととかぶつぶつと・・・
笑門来福スローフード&lt;=ライフじゃない?</description>
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<title>青歯王</title>
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<description>日経さんはどうしたんでしょうか、コラム・エッセーコーナーに噺家を多く起用しております。 今回も日経噺家ネタになってしまいました。 白鳥・彦いち師匠方が交互に書いているコラムがあります。 「噺家のITな...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;日経さんはどうしたんでしょうか、コラム・エッセーコーナーに噺家を多く起用しております。&lt;br /&gt;今回も日経噺家ネタになってしまいました。&lt;br /&gt;白鳥・彦いち師匠方が交互に書いているコラムがあります。&lt;br /&gt;「噺家のITな日々」というほぼ日常のＩＴ関連の話題を取り上げているコーナーでこれもなかなか面白いコラム。その中から一つを紹介する。&lt;br /&gt;↓ブルートゥースのないケータイでブルートゥースを使ってみた&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20090616/1016052/&quot;&gt;http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20090616/1016052/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;彦いち師の担当記事でした。内容も興味深いですが、その前に一言。&lt;br /&gt;写真が上手。&lt;br /&gt;さすがは写真集を出す腕前ですな。&lt;br /&gt;さて内容なんですが、なぜこの話題を取り上げたのかという理由に掛かかってくるんです。&lt;br /&gt;実は二週間ほど前に偶然ですがヒロクンは、「ブルートゥースの無い形態プレーヤーでブルーツースを使ってみた」バージョンをやってみたんです。&lt;br /&gt;ソニーのＨＤウォークマン４年くらい前の物。これにブルートゥースを使ってワイヤレスで聞こうという魂胆。&lt;br /&gt;このＨＤウォークマンは移動中や、サッカー観戦の待ち時間やジョギングの時なんかに利用しています。&lt;br /&gt;このウォークマンに家の全ＣＤと全ＭＰ３データを入れてます。１６ＧＢくらい入ってます。&lt;br /&gt;当時は大容量のメモリタイプの物がなかったのでＨＤタイプにしました。&lt;br /&gt;ネックストラップに本体をぶら下げてイヤホンを繋げて聞くんですが、記憶媒体がハードディスクなので重い。&lt;br /&gt;ジョギングのときは、ウエストポーチに本体を入れて聴いてますが、コードが走る度にゆれて、耳からはずれたりして使い辛い。&lt;br /&gt;こんな状況だったわけです。&lt;br /&gt;で、ワイヤレスにしようとブルートゥースの送信機と受信機を買いました。１万５千円もしました。(T-T)&lt;br /&gt;彦一師のやったようにペアリング設定もやりました。&lt;br /&gt;簡単でした。&lt;br /&gt;さっそく使ってみた。&lt;br /&gt;移動中は、本体はリュックのポケットにしまって、人指し指大のレシーバを胸ポケットに差して、ケーブルのイヤホンを付けるだけ。&lt;br /&gt;軽いし違和感無し。&lt;br /&gt;ただ走るときはゆれてはずれそうになるので、インナータイプじゃなくて耳にかけるタイプがいいと分かった。&lt;br /&gt;音も昔使っていたＦＭ電波で飛ばすアナログのものと違い、信号がデジタルなので劣化が無くて、記録された音データそのものの音が聴ける。&lt;br /&gt;使ってみると、良いんですね（笑）&lt;br /&gt;家の中のＬＡＮ環境は数年前から無線ＬＡＮにして、ケーブルレスで床をすっきりさせたんですが、モバイル系は遅れてました。&lt;br /&gt;もっと早く使えば良かった。&lt;br /&gt;ということで、結構この記事に共感したぞということ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;噺家さんも普通にＩＴしてるんですね。当たり前っちゃ当たり前ですけどね。&lt;br /&gt;古いしきたりの世界で仕事をしているし、古典落語で「八っぁん、ご隠居さん」なんて演るもんだからテクノロジーとは無関係の世界に居ると勘違いしますよ。&lt;br /&gt;白鳥師や彦一師のように若い人ばかりじゃなくて、圓丈師とか小袁治師という年配の方でも普通に使いこなしている。&lt;br /&gt;侮ってはいけませんなぁ&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>寄席場いいのに</dc:subject>

<dc:creator>ヒロクン</dc:creator>
<dc:date>2009-07-10T15:26:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://hirobow.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-47ef.html">
<title>立川談笑のコラム</title>
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<description>日経ＢＰのサイトで、談笑師のコラムが連載されています。 日経ですよ（笑） 自分の言葉で自分の考えを書いていて興味深いです。 最近の記事でこんなのがありました。 ↓『エコ！』って、ウソっぽくねー？！ h...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;日経ＢＰのサイトで、談笑師のコラムが連載されています。&lt;br /&gt;日経ですよ（笑）&lt;br /&gt;自分の言葉で自分の考えを書いていて興味深いです。&lt;br /&gt;最近の記事でこんなのがありました。&lt;br /&gt;↓『エコ！』って、ウソっぽくねー？！&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090624/162545/&quot;&gt;http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090624/162545/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;日本では「エコ」については皆肯定的であるという認識があると思っている人が多いかなと思っているとそうでもなかったりする。&lt;br /&gt;講談根多でも肯定派の神田紫先生の「もったいない」講談もあれば否定的な神田陽司先生のものもある。&lt;br /&gt;賛否両論あるわけですが、会社や地域で「マイナス６パーセント運動」等行っている所も多く、否定的な意見は言いづらい環境ではあると思います。&lt;br /&gt;その中で「エコ」の怪しさを書いたのは談笑師っぽくて良いかなと。&lt;br /&gt;スキッとしますな。&lt;br /&gt;とんでも落語会的な匂いがします。&lt;br /&gt;この師匠は脱北してしまいましたが・・・&lt;br /&gt;これだけ書けるのに・・・脱北は残念です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;結論がよく分からんが、&lt;br /&gt;結局、とんでも落語会脱会が残念だと言いたかったのか＞俺&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>寄席場いいのに</dc:subject>

<dc:creator>ヒロクン</dc:creator>
<dc:date>2009-07-09T20:07:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://hirobow.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-3b1c.html">
<title>うえの夏まつり</title>
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<description>鈴本、広小路亭、本牧亭、落語協会事務所等多くの寄席関連施設がある上野ですが、夏イベントが始まるようです。 「うえの夏まつり」というイベント。 期間は７月１１日（土）～８月２日（日）までの２３日間。 テ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;鈴本、広小路亭、本牧亭、落語協会事務所等多くの寄席関連施設がある上野ですが、夏イベントが始まるようです。&lt;br /&gt;「うえの夏まつり」というイベント。&lt;br /&gt;期間は７月１１日（土）～８月２日（日）までの２３日間。&lt;br /&gt;テーマは、「森と水と光」だそうです。&lt;br /&gt;忍ばずの池横の野外ステージで様々なイベントがあります。&lt;br /&gt;落語イベントもあることはあるんですが、寄席ファン向きの物は無さそうなので、今回はこのイベントと平行して行っている不忍池畔蓮見茶屋さんの企画を紹介したいと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;渋めの芸人さんが日替わりで登場します。&lt;br /&gt;↓不忍池畔蓮見茶屋《 夏期特別営業 》&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.ueno.or.jp/ichioshi/index.html#hasumi&quot;&gt;http://www.ueno.or.jp/ichioshi/index.html#hasumi&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;期間は既に始まってますが、７／４～８／３１&lt;br /&gt;ほぼ２カ月に渡って行われます。&lt;br /&gt;芸人さんですが、寄席などでおなじみの芸人さんはこの方たち。&lt;br /&gt;話芸からは、柳家福治、立川談奈、神田翠月、田辺駿之介&lt;br /&gt;色物からは、悠玄亭玉八、はたのぼる、三増紋也、丸一花仙・菊仙&lt;br /&gt;&amp;lt;順不同・敬称略&amp;gt;&lt;br /&gt;1日1回午後7時から約20分 (水・土・日は無し)&lt;br /&gt;木戸銭は十文(お好きなお飲み物と特製蓮見弁当のセット付き)&lt;br /&gt;寄席鑑賞のついでに休憩もかねて見てみるのも良いかなと。&lt;br /&gt;土日はやってないので、会社員にはつらいですが（笑）&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>寄席場いいのに</dc:subject>

<dc:creator>ヒロクン</dc:creator>
<dc:date>2009-07-08T20:18:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://hirobow.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-ea83.html">
<title>星あい</title>
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<description>今日は星の逢い引き七夕ですが、私の生まれ育った所では月遅れの８月７日だったので、７月の七夕はいまだに実感がわきません。 それに今この時期は梅雨の最中であり、彦星・織り姫を見ようと晴れ間を期待するのも難...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今日は星の逢い引き七夕ですが、私の生まれ育った所では月遅れの８月７日だったので、７月の七夕はいまだに実感がわきません。&lt;br /&gt;それに今この時期は梅雨の最中であり、彦星・織り姫を見ようと晴れ間を期待するのも難しい時期。&lt;br /&gt;今夜の東京近郊は晴れ間があるかもしれませんが、仮に晴たとしても今日の月齢は１４なので、明る過ぎて星は見えないでしょうね。&lt;br /&gt;七夕は中国の五節句の一つで旧暦の7月７日の夜の事だとwikiには書いてある。&lt;br /&gt;７日の夕だから七夕と書く。&lt;br /&gt;因みに旧暦の7月7日は新暦で今年は8/26。未だ先だ。&lt;br /&gt;で、今日は他に何の日かと探ってみた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;●ゆかたの日（日本ゆかた連合会）&lt;br /&gt;七夕にちなんで1981年に制定。昔、入浴の時に着た「ゆかたびら」が、江戸時代、湯上がりに着て湿気をとるものに変わり、やがて今のようなゆかたとなった。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●竹・たけのこの日（日本竹産業連合会）&lt;br /&gt;「かぐや姫が竹の中から生まれた日は7月7日ではないか」という話題から制定された日。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●乾めんの日（全国乾麺協同組合連合会）&lt;br /&gt;七夕に素麺を食べた風習にちなみ制定された日。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●ギフトの日（全日本ギフト用品協会） &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だそうです。&lt;br /&gt;七夕に素麺を食べる習慣は無いですね。&lt;br /&gt;どこの地方の習慣でしょうかね。&lt;br /&gt;ネットを検索すると「七夕そうめん」という言葉が多く出てくるので、一般的なんでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;七夕の歌がありまが、あの歌は「たなばたさま」という題名なんですね。&lt;br /&gt;『たなばたさま』権藤はなよ/林柳波作詞&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;笹の葉さらさら&lt;br /&gt;軒端に揺れる&lt;br /&gt;お星さまきらきら&lt;br /&gt;金銀砂子&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;五色の短冊&lt;br /&gt;私が書いた&lt;br /&gt;お星さまきらきら&lt;br /&gt;空から見てる&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;子供の頃は意味は分からないまま歌ってましたが、改めて詩を読んでみると、&lt;br /&gt;ん?軒端、これは軒の端っことか軒の側だな。&lt;br /&gt;砂子は？ ふむふむ。&lt;br /&gt;短冊って短歌や俳句を記すものだったのか等々勉強してしまった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「きらきら」「さらさら」という擬声語・擬態語はオノマトペと言う。&lt;br /&gt;外国語に比べて日本語には多い表現らしい。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://portal.nifty.com/special05/12/26/&quot;&gt;http://portal.nifty.com/special05/12/26/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;お姉ちゃんお疲れさまでした。（笑）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「つーーーっと飛んできてその枝に、ぽいと止まるな」&lt;br /&gt;例えばこんな感じで、落語にも普通に出てくる。&lt;br /&gt;一通り分からない言葉も無くなったかなと一息ついた時に、新たな事件が勃発したんだなぁ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「軒端」をググった検索画面を下にスクロールすると、別の意味が書いてあるＵＲＬがあった。&lt;br /&gt;調べるとこう書いてあった。&lt;br /&gt;「軒端は家の内と外の境界を象徴するものであり、そこには実用・信仰の両面にわたって多様な民俗が展開されてきた。」&lt;br /&gt;内と外の境界の象徴・・・&lt;br /&gt;ゆれる笹の葉&lt;br /&gt;この詩は何か深い意味があるんじゃないだろうか。&lt;br /&gt;この世とあの世とか、天の川の彦星側と織り姫側とかの境界に笹の葉は存在するのだろうか。&lt;br /&gt;その意味は何だろうか。&lt;br /&gt;ゆれるとは何だろう。&lt;br /&gt;お星さまとは何の象徴だ。&lt;br /&gt;金銀砂子・・海砂利水魚？違うな（笑）&lt;br /&gt;五色の短冊・・・五色は五行説か、これに内と外で陰陽五行説を表しているのか&lt;br /&gt;お星さま・・空から見てる&lt;br /&gt;ん～～深い&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;結局分からないままこのエントリーは終了していく。orz&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>寄席場いいのに</dc:subject>

<dc:creator>ヒロクン</dc:creator>
<dc:date>2009-07-07T20:59:34+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://hirobow.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-6049.html">
<title>バーでも「シショウ～」</title>
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<description>西洋の話芸と言うには距離がありすぎますが、演劇という芸があります。 ＢＳ11の喬太郎師匠の対談番組で、役者さんがゲストの時ですが、その役者さんがこんな事を言っていた。 落語は、右を向いて、左を向いてし...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;西洋の話芸と言うには距離がありすぎますが、演劇という芸があります。&lt;br /&gt;ＢＳ11の喬太郎師匠の対談番組で、役者さんがゲストの時ですが、その役者さんがこんな事を言っていた。&lt;br /&gt;落語は、右を向いて、左を向いてしゃべると別の人になるし、扇子や手拭いがさまざまな小道具になる。&lt;br /&gt;でも演劇では、扇子は扇子であり、扇子を剣に見立てるようなたとえ話的演出・演技は西洋人(の観客)には困難だみたいな事だった。&lt;br /&gt;剣が必要ならば、剣を持たなければ、観客は剣だと認識しないということだ。&lt;br /&gt;これが西洋人の思考とか認識のベースにあるということを前提知識として持っておいてから、次の記事を読んだ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;↓さん喬の米国落語講座　バーでも「シショウ～」&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://sankei.jp.msn.com/life/trend/090630/trd0906300035000-n1.htm&quot;&gt;http://sankei.jp.msn.com/life/trend/090630/trd0906300035000-n1.htm&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;奇しくも喬太郎師の師匠の記事です。&lt;br /&gt;落語を理解できれば日本が、日本人が、日本人の考え方が理解できるという事は分かる。&lt;br /&gt;学生達が日本語を、落語をどう理解して演じているのか記事からは読み取れないのが残念。&lt;br /&gt;でも落語を演じる・鑑賞する際のルールやお約束が存在するという理解は有るんじゃないかな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;gt;『師匠のうしろに海が見えました』&lt;br /&gt;これは西洋人にはどうかな、あるのかなと思いますよ（笑）&lt;br /&gt;あるとすれば日本人か日本人にかなり近い日系の人とかの感想じゃないかな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ps.&lt;br /&gt;因みに冒頭で紹介した喬太郎師の対談番組は「喬太郎のそれでも気楽に粋ましょう」という番組なんですが、６月で終了してしまいました。この番組のファンは多いはずなのに・・・&lt;br /&gt;喬太郎師匠の仕事の関係なんでしょうか、それくらいしか考えつきません。&lt;br /&gt;残念です。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>寄席場いいのに</dc:subject>

<dc:creator>ヒロクン</dc:creator>
<dc:date>2009-07-06T20:11:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://hirobow.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/20090630-4394.html">
<title>2009.06.30 水無月の夕べ</title>
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<description>昨年３月以来の大阪出陣でございます。 雨も殆ど気にならないほどの降り方になってきた夕方、６時に繁盛亭に到着。 今回の会を選んで来たわけではなく、今日の夜しか観れないので何でも良かったのだ。 平日の夜な...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;昨年３月以来の大阪出陣でございます。&lt;br /&gt;雨も殆ど気にならないほどの降り方になってきた夕方、６時に繁盛亭に到着。&lt;br /&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=800,height=533,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://hirobow.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/07/03/0630rimg0135.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;0630rimg0135&quot; height=&quot;159&quot; alt=&quot;0630rimg0135&quot; src=&quot;http://hirobow.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/07/03/0630rimg0135.jpg&quot; width=&quot;240&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 今回の会を選んで来たわけではなく、今日の夜しか観れないので何でも良かったのだ。&lt;br /&gt;平日の夜なのに満席。&lt;br /&gt;今だに連日満席状態が続いているようです。&lt;br /&gt;整理番号の若番から入場していきます。ヒロクンは２０４番という実に情けない番号。&lt;br /&gt;恐らく最後尾に近い番号だろう。&lt;br /&gt;「1番から１００番の方、お入りください」&lt;br /&gt;まーアバウトな整理番号だこと(笑)&lt;br /&gt;でもって、席は二階席の最前列を取りました。&lt;br /&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=800,height=533,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://hirobow.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/07/03/0630rimg0137.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;0630rimg0137&quot; height=&quot;159&quot; alt=&quot;0630rimg0137&quot; src=&quot;http://hirobow.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/07/03/0630rimg0137.jpg&quot; width=&quot;240&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 初めて二階席で観ます。こんな眺め。&lt;br /&gt;席はかなり窮屈。(T-T)&lt;br /&gt;パイプ椅子も出されたので、２５０人は入ったと思いますよ。&lt;br /&gt;でこんな会でした。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■桂吉坊&amp;nbsp; 落語&amp;nbsp; つる&lt;br /&gt;若い青年が登場した。&lt;br /&gt;チラシには、開口一番とか、前座という表記がされていましたが、大阪は明確な階級制度がないのではっきりはわかりませんが、江戸前ですと、二ツ目の噺家さんだと思いました。&lt;br /&gt;羽織を着ていたのと、マクラを振っていた事や、勿論噺の技術も前座より一段高めに感じたことからそう思った。&lt;br /&gt;江戸弁に対する昔の大阪弁(何と呼ぶのか知らない)も素人耳にも流暢だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;高座が終わると、お茶子の娘さんが座布団を替えたり(ひっくり返さないんだ)、メクリを返したりする。&lt;br /&gt;座布団の色が代わると気分も代わってなかなかいい。お江戸でもやればいいのにな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■桂春之輔&amp;nbsp; 落語&amp;nbsp; ぜんざい公社&lt;br /&gt;座布団はぜんざいだけに小豆色(笑)&lt;br /&gt;マクラは、「今年の阪神は終わった・・・」みたいな大阪では重要な世間話から入る。&lt;br /&gt;わりとアッサリした印象のぜんざい公社だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■桂春団治&amp;nbsp; 落語&amp;nbsp; 皿屋敷&lt;br /&gt;今回の目玉。&lt;br /&gt;お茶子さんは、見台を仕舞って、緋毛氈を広げた。そして白い座布団が敷かれた。&lt;br /&gt;上から眺めるとゴージャスな雰囲気。&lt;br /&gt;待ってましたの掛け声に、春団治師匠が上手から出てきた。&lt;br /&gt;マクラ無しで、いきなり噺に入った。&lt;br /&gt;上方版の皿屋敷は「播州皿屋敷」と呼ばれていた。江戸前は当然ですが「番町皿屋敷」&lt;br /&gt;この噺は他の多くの落語と同じで上方から輸入したものを江戸前にアレンジしたのなのだろうか、なんて考えながら聴く。&lt;br /&gt;皿屋敷への道すがらの若い衆の様子や屋敷後に着いてからの場面とか、結構たっぷりと演じた。&lt;br /&gt;生春団治、御馳走さまでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お仲入り&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■鈴木美智子&amp;nbsp; 四畳半の喜怒哀楽。&lt;br /&gt;高座には、長椅子に腰掛けた形で三味線を持った和装の女性が箱出し。&lt;br /&gt;都々逸を唄う。三味線は何かおっかなびっくりで怪しそうな手つきだと思ったら、弾けないらしい。&lt;br /&gt;一週間特訓したとのこと。&lt;br /&gt;この女性は全然知りませんでしたが、関西では知名度が高いらしい。いろいろなラジオ番組を持っているパーソナリティだそうだ。吉本所属で、５０代後半くらいのお姉さん。&lt;br /&gt;「叶姉妹、嫌いやわー」みたいなしゃべりも面白いっていうかそれが本業なんだ。&lt;br /&gt;色物なので１５分くらいで終わって、最後の落語をたっぷりと演るのかと思っていたわけです。&lt;br /&gt;それがごく普通の予想じゃないでしょうか。&lt;br /&gt;違っていたんですよね。&lt;br /&gt;このお姉さん実に４０分も演りました。(笑)&lt;br /&gt;仲とりの春団治師匠より長い。&lt;br /&gt;どうやらこの会はこのお姉さんが主役らしいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■笑福亭学光&amp;nbsp; 落語&amp;nbsp; ためし酒&lt;br /&gt;時代が現代にアレンジされた噺だった。&lt;br /&gt;この噺の肝の一升の飲みっぷりは、アッサリしたものだった。&lt;br /&gt;息継ぎの際に、小ネタでぼける・・・の繰り返しで淡々と五升飲んでしまった。&lt;br /&gt;美智子お姉さんがたっぷりと演ったので、時間が押したのかもしれないな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;毎回何か起きるようなきがするけど、繁盛亭楽しみました。&lt;br /&gt;次回は来年だろうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回の戦利品、上方落語協会の扇子。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>寄席場いいのに</dc:subject>

<dc:creator>ヒロクン</dc:creator>
<dc:date>2009-07-03T21:07:26+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://hirobow.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/20090628-027f.html">
<title>2009.06.28  講談武者修行</title>
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<description>仕事で大阪に行ってました。 ということは、繁盛亭も行きましたよ。 その記事は別途書くとして、今回は日曜の会の記事です。 ムシムシする昼下がり、本牧亭に講談武者修行を聴きに行った。 今回は、貞橘、春陽君...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;仕事で大阪に行ってました。&lt;br /&gt;ということは、繁盛亭も行きましたよ。&lt;br /&gt;その記事は別途書くとして、今回は日曜の会の記事です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ムシムシする昼下がり、本牧亭に講談武者修行を聴きに行った。&lt;br /&gt;今回は、貞橘、春陽君が休みだそうで、代わりというか、ゲストでこの春真打ちに昇進した一邑先生が出演するという。&lt;br /&gt;二ツ目の勉強会の割りには、今回も沢山入った会だった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■神田あおい&amp;nbsp; 講談&amp;nbsp; あじまると瓜&lt;br /&gt;お洒落なバーへ行った。お勧めは好きな果物をカクテルにするという。&lt;br /&gt;スイカのカクテルを作ってもらった。スイカはまんまが美味しいと分かった。&lt;br /&gt;平安時代の夏はスイカは無くてマクワウリだったというマクラからネタに入る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ナギ村の長者には三人の息子がいる。太郎、二郎、アジマル&lt;br /&gt;ある日この長者が家にマクワウリ10個を持ってきた。病気の僧侶にあげる為。&lt;br /&gt;それをアジマルは内緒で食べてしまった・・・&lt;br /&gt;検非違使が途中で登場するのでひょっとしたら、あおいさんの新作ではないかと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■田辺一邑&amp;nbsp; 講談&amp;nbsp; 鯉のご意見&lt;br /&gt;昨日の浜松の公演で尋目の公演はすべて終わったと話していた。&lt;br /&gt;そのニュース記事があった。&lt;br /&gt;浜松出身講談師・田辺さんが真打ちに認定　中区で凱旋口演&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20090628/CK2009062702000255.html&quot;&gt;http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20090628/CK2009062702000255.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;根多は家康が若い頃の事。&lt;br /&gt;堀の魚や鳥を取っただけの者を家康は張り付けにするという。&lt;br /&gt;家来達はなんとか助けたいと四苦八苦。&lt;br /&gt;そして家来の鈴木久三郎が策を講じる事に・・・&lt;br /&gt;柿のご意見の家康版。&lt;br /&gt;あまり聴いた事が無い先生なので第一印象に近い感想ですが、間のとり方が師匠に似ているなという印象。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■田辺一凜&amp;nbsp; 講談&amp;nbsp; 細川家の茶碗屋敷&lt;br /&gt;「アニーとバート(春陽・貞橘)は他の所でお稼ぎという事で今日は休み・・・」&lt;br /&gt;一凜さんから見たあの男二人はセサミストリートのアニーとバートなのか（笑）&lt;br /&gt;元松平安芸守の家来で浪人中の川村惣左衛門の娘が、惣左衛門の薬代を工面するために、阿弥陀様の像を屑屋に売る。&lt;br /&gt;そしてこの仏像を目に留めた細川家の家臣田中宇兵衛が・・ええ～～いつまり、「井戸の茶碗」ってことだ。&lt;br /&gt;楽しい読み物を最後に聴いて満足。&lt;br /&gt;さて帰るかと本牧亭の外を見ると雨が降っていた。&lt;br /&gt;本降りだぞ。&lt;br /&gt;今は梅雨だということだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日の収穫。&lt;br /&gt;広小路亭の1階の週替わりバーゲン店で、５足６００円の靴下&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>寄席場いいのに</dc:subject>

<dc:creator>ヒロクン</dc:creator>
<dc:date>2009-07-02T19:40:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://hirobow.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/20090627-89dd.html">
<title>2009.06.27  柳家喬太郎横浜港開港１５０周年記念独演会</title>
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<description>にぎわい座の確か２回目のスタンプ帳クリアによるご褒美で、この会の招待券に換えたのが５月のＧＷ。 ようやくその時が来た。 このスペシャル企画は三日間４会公演。その３回目に当たる土曜の夜の会に行った。 「...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;にぎわい座の確か２回目のスタンプ帳クリアによるご褒美で、この会の招待券に換えたのが５月のＧＷ。&lt;br /&gt;ようやくその時が来た。&lt;br /&gt;このスペシャル企画は三日間４会公演。その３回目に当たる土曜の夜の会に行った。&lt;br /&gt;「当日席あります」の張り紙があったが、満席状態で当日席とは会場横と後ろのパイプ椅子席なのだろう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■柳家喬四郎&amp;nbsp; 落語&amp;nbsp; つる&lt;br /&gt;開口一番は前座さんではなく、弟弟子の二ツ目喬四郎君。&lt;br /&gt;マクラは師匠の家でのイベントで喬太郎兄が遅刻した話。&lt;br /&gt;こういう身内ネタが出来るというのは兄弟仲が良いんでしょう。&lt;br /&gt;前座成り立ての頃聴いた喬四郎君の噺と比べると、声もよくとおり、滑舌も見違えるように良くなっていて、二ツ目なんだなという感想。&lt;br /&gt;と思ったら下がる時に座布団返してめくりめくってた。（笑）&lt;br /&gt;続いて出てきた前座さんは茫然自失かと思いきや、けだるそうに（笑）更に座布団を返して(結局1回転)下がった。&lt;br /&gt;今日の前座は何故か芸術協会の松之丞君だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■柳家喬太郎&amp;nbsp; 落語&amp;nbsp; 幇間腹&amp;nbsp; &lt;br /&gt;続いて喬太郎師の登場。&lt;br /&gt;遅刻した時間を訂正してネタに入る。&lt;br /&gt;新作・古典をオールマイティーにこなす師匠だが、ウィークポイントを見つけてしまった。&lt;br /&gt;幇間はいまいちだった。&lt;br /&gt;若旦那と幇間の落差があまりない。友達同士に近い関係に見えた。&lt;br /&gt;でも小ネタ満載で師匠らしい良いアレンジで全体的には良かった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■古今亭菊之丞&amp;nbsp; 落語&amp;nbsp; 青菜&lt;br /&gt;この師匠も豪華客船飛鳥の仕事をここ何年かしているようですよ。&lt;br /&gt;今年は5/25～6月初めの航海の途中、ハワイ-メキシコ間の予定だったそうです。&lt;br /&gt;中止ですな（笑）ハワイまでは一応行ったそうですよ。&lt;br /&gt;根多は「青菜」３０分のロングバージョン。たっぷりと聞かせてもらいました。&lt;br /&gt;本当は古今亭の宮戸川を期待してたんですが、この青菜も良かった。&lt;br /&gt;この根多でいままで勘違いしていたところが有ったのに気がついた。&lt;br /&gt;植木屋の男の家で夕餉の膳にのぼる魚は鰯の焼いた物だと思っていたが、アジの塩焼きだった。&lt;br /&gt;別にどうでもいい事ですけどね。わりと良いもの喰ってるなぁと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お仲入り&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■柳家喬太郎&amp;nbsp; 落語&amp;nbsp; 横浜港開港１５０周年記念落語(仮)&lt;br /&gt;出囃子が始まった。&lt;br /&gt;「まかしょ」ではなくて、「ブルーライトヨコハマ」だったのを聞き逃さなかった。&lt;br /&gt;(この事を書いているブロガーは居ないんだ)&lt;br /&gt;着物を替えて再び登場。&lt;br /&gt;横浜のみなとみらい線が出来てからよく演るマクラ「港に未来は無いんだ」(仮称)を本場桜木町にぎわい座で、開港１５０周年記念落語会で演りました。&lt;br /&gt;しかも京急、相鉄線根多もプラス。&lt;br /&gt;地元民が多いので、もう会場バカウケ。&lt;br /&gt;後席は根多出ししている「横浜港開港１５０周年記念」創作落語である。&lt;br /&gt;どのような作品に出会うのか興味津々で聞き入る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;頃は横浜港開港の２年後１８６１年の横浜。&lt;br /&gt;横浜の大店だった中居屋の元奉公人うの吉(とりあえずこの字を当ててみる)が登場する。主人中居屋重兵衛が「桜田門の変」で水戸側についたという事で、店はつぶれ主人は行方をくらました。&lt;br /&gt;そこで就活で訪れた一軒の商屋での場面から噺の幕が開く。&lt;br /&gt;帰り道に恋仲の「おまつ」に出会う。&lt;br /&gt;彼女は父親が病に倒れたので芸者になるという。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここで場面は２００９年６月２６日の横浜に切り替わる。&lt;br /&gt;何故日が特定できるかというと、この日に起きた事件が取り上げられていたから。&lt;br /&gt;外人墓地辺りで・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;関内駅南口で待ち合わせをしていたサラリーマン風の男二人。&lt;br /&gt;先輩(４６歳)と後輩(３４歳)。&lt;br /&gt;後輩の彼女が煮え切らない態度を示してばかりなので先輩に相談に来た。&lt;br /&gt;先輩とは「夜の慣用句」に出てきた課長風だな、人格設定は。&lt;br /&gt;馬車道から横浜球場、横浜公園と歩き中華街へ向かおうとする二人。横浜公園は昔港崎遊郭(みよざきゆうかく)だったと先輩が話すと、三味線の音が・・・おまつ(芸者名は千代菊だったかな)の弾く三味線。ここは遊廓のお座敷・・・&lt;br /&gt;こういう感じで、１５０年前の開港当時の横浜と現代がシンクロしながら展開していく。&lt;br /&gt;そして1866年（慶応2年）11月26日の大火「豚屋火事」も終盤の大事な場面として出てきた。&lt;br /&gt;全部は書けませんが、大枠はこんな感じ。&lt;br /&gt;いや～すごかった。150年の時間と空間を飛び越えた一大巨編だった。&lt;br /&gt;この作品には喬太郎師の作品に観れる二面が現れていた。&lt;br /&gt;一つは過去世界のストーリー。恋仲の娘が芸者、娼婦と没落していく人間関係ドロドロの悲恋もの。昔のイタリア映画のような救われない内容。「捨て犬」や「水鏡」がそういう作品。&lt;br /&gt;もう一つは現在のストーリで見せる滑稽噺。この二つを共存させる事で長編にメリハリを付けていた。&lt;br /&gt;長編と書きました。&lt;br /&gt;公演時間ですが、後高座開始は１９:５０だった。そして終演は２１：１０だった。８０分の長講。&lt;br /&gt;昨日の根多下ろしの時は８６分だったそう。&lt;br /&gt;印象に残ったのは、先輩の若き日のデートの回想。&lt;br /&gt;「純情日記・横浜編」の青年その後の姿のよう。&lt;br /&gt;横浜公園から日本大通りを通って、県庁を横切りシルク会館から山下公園に入る。&lt;br /&gt;大通りへ一旦戻って、マリンタワーから港の見える丘公園へ登り、大仏次郎記念館を通って、外人墓地から、元町を通って中華街・・・&lt;br /&gt;地元民からすれば、道順は多少違ってもゴールデンルート。&lt;br /&gt;うんうんと納得してしまう。&lt;br /&gt;きっと喬太郎師匠の青春時代の軌跡でもあるんじゃないかなと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;柳家喬太郎４６歳の創作落語でした。&lt;br /&gt;先輩には喬太郎師自身がかなりの割合で入っていたんじゃないかなと思います。&lt;br /&gt;気になるタイトルですが、公開ネタ帳にも上記の(仮)としたものだけ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>寄席場いいのに</dc:subject>

<dc:creator>ヒロクン</dc:creator>
<dc:date>2009-06-29T20:29:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://hirobow.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-a595.html">
<title>金明竹</title>
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<description>今日の東京は真夏日を記録した。 炎天下を歩いたのでかなり焼けたもよう。 さて、ちくま文庫の「落語百選」によると、落語「金明竹」は夏の落語である。 まったくそんな季節感は感じられないので意外だった。 む...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今日の東京は真夏日を記録した。&lt;br /&gt;炎天下を歩いたのでかなり焼けたもよう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、ちくま文庫の「落語百選」によると、落語「金明竹」は夏の落語である。&lt;br /&gt;まったくそんな季節感は感じられないので意外だった。&lt;br /&gt;むりやりにこじつければ、最後の「蛙飛び込む」のところかな。&lt;br /&gt;雨蛙は夏のイメージがする。&lt;br /&gt;いや、蛙の季語は春だな。&lt;br /&gt;じゃぁあそこだ。&lt;br /&gt;「この長雨で使い尽くし、骨は骨、紙は紙・・・」&lt;br /&gt;長雨とは梅雨の事なんじゃないかな。&lt;br /&gt;それくらいしか思い当たらない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;話題は変わります。&lt;br /&gt;最近おたまじゃくしが降ってくるようですが、原因はなんなんですかね。&lt;br /&gt;力士を振ったのが原因でしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おたま降る 神代もきかず 竜田川・・・・&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>寄席場いいのに</dc:subject>

<dc:creator>ヒロクン</dc:creator>
<dc:date>2009-06-26T20:02:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://hirobow.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-a61d.html">
<title>ヘイジュードー♪</title>
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<description>根多が無い。 今日は何時にも増して根多が無い。 なので、自分のメモに書いてあった噺家の符丁について書いてみる。 芸人仲間だけで通じる隠語があるのは知っている。 お給金を「タロ」とか。 素人が知るべき事...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;根多が無い。&lt;br /&gt;今日は何時にも増して根多が無い。&lt;br /&gt;なので、自分のメモに書いてあった噺家の符丁について書いてみる。&lt;br /&gt;芸人仲間だけで通じる隠語があるのは知っている。&lt;br /&gt;お給金を「タロ」とか。&lt;br /&gt;素人が知るべき事でも無いのでどうでもいい知識ではあるんですが、数字はこう言います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp; 1「ヘイ」　&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 2「ビキ」　&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 3「ヤマ」　&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 4「ササキ」　&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 5「カタ」　&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 6「サナダ」　&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 7「タヌマ」　&lt;br /&gt;&amp;nbsp; 8「ヤワタ」　　　 &lt;br /&gt;&amp;nbsp; 9「キワ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;10の位は ジュー &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ポール爺「今日は寒いな」&lt;br /&gt;よた「少し冷えますな」&lt;br /&gt;ポール「今何度だい？」&lt;br /&gt;よた「ヘイジュード(１０度)」&lt;br /&gt;ポール「らーらーらーらららーらー♪」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;使い方合ってますかね（笑）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>寄席場いいのに</dc:subject>

<dc:creator>ヒロクン</dc:creator>
<dc:date>2009-06-25T21:33:13+09:00</dc:date>
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