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<title>ヒロクン風呂</title>
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<description>寄席のこととか日々のこととかぶつぶつと・・・
笑門来福スローフード&lt;=ライフじゃない?</description>
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<title>2009.11.14新宿末廣亭中席昼の部</title>
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<description>先日の土曜日に末廣亭定席昼の部へ行ってきました。 １５日までだった「江戸家猫八」襲名披露興行です。 11時20分に末廣亭到着。既に２０名位は並んでいました。 今日明日は末廣亭の披露興行唯一の土日開催。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;先日の土曜日に末廣亭定席昼の部へ行ってきました。&lt;br /&gt;１５日までだった「江戸家猫八」襲名披露興行です。&lt;br /&gt;11時20分に末廣亭到着。既に２０名位は並んでいました。&lt;br /&gt;今日明日は末廣亭の披露興行唯一の土日開催。&lt;br /&gt;沢山の人で賑わうでしょう。&lt;br /&gt;祝いの花が下手には王監督(元)、上手には九重親方からのが置かれていました。&lt;br /&gt;スポーツ界からというのが猫八師匠の人脈の幅なんでしょうか。&lt;br /&gt;何故末廣亭の披露興行を選んだのか、それは言わずもがなですが、ぽっぽちゃんが入っているから。&lt;br /&gt;さあ春風亭ぽっぽちゃんの高座は如何に！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■古今亭折輔&amp;nbsp; 落語&amp;nbsp; 寄合酒&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0033;font-size: 1.4em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;いきなり今日は終了（笑）&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;気を取り直して始めましょう。&lt;br /&gt;開口一番は折輔君&lt;br /&gt;7月下席から前座修行を始めたほやほやの前座さん。&lt;br /&gt;滑舌もいいし、声も出ているし、対話も普通にできているし３カ月とは思えない出来でした。&lt;br /&gt;落研出身でしょうかね。&lt;br /&gt;将来が楽しみだ。&lt;br /&gt;醤油系の顔だちなので、女の子のファンが増えそうな予感。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■三遊亭窓輝&amp;nbsp; 落語&amp;nbsp; 釜泥&lt;br /&gt;出囃子がコンバットマーチだった。&lt;br /&gt;師匠の円窓師と声や口跡がそっくり。&lt;br /&gt;ＤＮＡは受け継がれるものなんだな。&lt;br /&gt;来年の春いよいよ真打昇進だね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■マギー隆司&amp;nbsp; 奇術&lt;br /&gt;持ち時間５分。&lt;br /&gt;根多２個。&lt;br /&gt;短け～&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■橘家円太郎&amp;nbsp; 落語&amp;nbsp; つる&lt;br /&gt;軽い噺でご機嫌を伺うといったところか。&lt;br /&gt;扇橋師のつるが味があって好きだな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■柳家はん治&amp;nbsp; 落語&amp;nbsp; ぼやき酒屋&amp;nbsp; 作・桂三枝&lt;br /&gt;いつだったかな、ここ新宿で三枝師が出演されたことが有って、その高座でオリジナルを聴いたと記憶してます。&lt;br /&gt;居酒屋の現代版アレンジ。&lt;br /&gt;はん治師はここ４高座全てが「背中で老いてる唐獅子牡丹」だったので、５高座(２年半)ぶりに別の根多が聴けました。&lt;br /&gt;この落語は今の時事根多をぼやくのが肝なので、&lt;br /&gt;ミニモニの「行くのだぴょん」根多は旬を過ぎていたので残念。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■すず風にゃん子・金魚&amp;nbsp; 漫才&lt;br /&gt;前から２列目中央という席に居たわけですが、金魚師匠濃過ぎて（笑）&lt;br /&gt;エコ批判の根多のところが良かった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■林家鉄平&amp;nbsp; 落語&amp;nbsp; 代書屋&lt;br /&gt;主人公の男の名前が「板東妻三郎」だった。&lt;br /&gt;それだけかよ。もっと書いてやれよ&amp;gt;自分&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■柳家〆治&amp;nbsp; 落語&amp;nbsp; そば清&lt;br /&gt;襲名は松茸でというマクラ。&lt;br /&gt;蕎麦旨かった。いや上手かった。&lt;br /&gt;いい音だった。おなかが空いてきたよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■大瀬ゆめじ・うたじ&amp;nbsp; 漫才&lt;br /&gt;ボケ・ツッコみが逆だったというのかな、今まで聴いてきたものと違う漫才だった。&lt;br /&gt;例えばゆめじ師が「鰻の蒲焼はようしょくだ」とツッコムと&lt;br /&gt;うたじ師が真面目な返答で和食だとボケるパターン。&lt;br /&gt;これが例えば秋の旬は秋刀魚だとゆめじ師がツッコむと、&lt;br /&gt;うたじ師が「秋は鰹だ」とその理に適った説明をするが、的を得ていてボケてない。&lt;br /&gt;最後はゆめじ師が秋刀魚ではなくて鰹に屈してしまう。&lt;br /&gt;ツッコみ-ツッコみという形なのかな。&lt;br /&gt;新しいパターンで新鮮な高座だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■橘家円蔵&amp;nbsp; 落語&amp;nbsp; 反対車&lt;br /&gt;「よいしょ」と明るい声が聞こえて上手から出てきた。&lt;br /&gt;前半漫談で、落語は５分なかったかも&lt;br /&gt;サゲの部分の演出が異なる「反対車」だった。&lt;br /&gt;「あんちゃん終わったよ」とにこにこ顔で下がった。&lt;br /&gt;こうして毎日５０年以上も高座を続けているんだな。&lt;br /&gt;黒縁めがね、うちのセツコの漫談。&lt;br /&gt;円蔵を襲名して初めて聴いたのが反対車だった。&lt;br /&gt;若くて勢いのある噺だった。・・・・&lt;br /&gt;なんだか追悼の記事みたいだな（笑）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて円蔵師匠が会場を沸かせて、これからノッてくるところだ。&lt;br /&gt;はたして、猫八襲名披露口上はどうなるのか。&lt;br /&gt;この続きが聞きたい？&lt;br /&gt;なら十銭出しな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;では、続きは次回をお楽しみに（笑）&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>寄席場いいのに</dc:subject>

<dc:creator>ヒロクン</dc:creator>
<dc:date>2009-11-16T20:10:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://hirobow.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-6c8e.html">
<title>聞いてビックリ！？</title>
<link>http://hirobow.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-6c8e.html</link>
<description>私が使っているブログのココログには、ブロガーが根多に困った時のために「ブログ根多」という根多提供サービスがあります。 それを使ってみようと思います。 選んだのは「聞いてビックリした方言は？」というテー...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;私が使っているブログのココログには、ブロガーが根多に困った時のために「ブログ根多」という根多提供サービスがあります。&lt;br /&gt;それを使ってみようと思います。&lt;br /&gt;選んだのは「聞いてビックリした方言は？」というテーマです。&lt;br /&gt;それだけじゃ普通のブログになってしまうので、且つ落語根多でいきたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ブログネタ:&lt;/strong&gt; &lt;a href=&quot;http://blog-neta.cocolog-nifty.com/neta/show/evKKQNaROS&quot;&gt;聞いてビックリした方言は？&lt;/a&gt;&lt;img alt=&quot;参加数&quot; src=&quot;http://blog-neta.cocolog-nifty.com/neta/count/evKKQNaROS&quot; style=&quot;BORDER-RIGHT: 0px; BORDER-TOP: 0px; MARGIN: 0px 0px 0px 5px; VERTICAL-ALIGN: middle! important; BORDER-LEFT: 0px; BORDER-BOTTOM: 0px&quot; /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;方言の食い違いで、面白ハプニングが起きてしまう落語には、例えば「勘定板」、「手水廻し」という噺があります。&lt;br /&gt;「手水廻し」は上方落語で、「手水を使う」という上方の風習に依存するからなのか、江戸落語化はされないで今に至っています。&lt;br /&gt;江戸の定席、落語会では聴いたことのない落語で、私はＴＶの上方落語番組で観ただけ。&lt;br /&gt;「勘定板」という落語の方は&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;トイレ&amp;lt;閑所板 &amp;lt;かんじょういた&amp;gt; 勘定板&amp;gt;算盤&lt;br /&gt;某田舎の旅人&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp; VS&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp; 都会の旅館従業員&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;という図式なんですよ。簡単に表すと。&lt;br /&gt;これは東西関係なくイケるので、江戸落語でも演られます。&lt;br /&gt;下ネタっちゃ下ネタなので、定席では聴くチャンスは少ないかもしれないですが。&lt;br /&gt;学校寄席とか子供のいる落語会で結構演るみたいですよ。&lt;br /&gt;子供は、全国共通でう○こ根多好きだから。&lt;br /&gt;「転失気」とかも&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;寄席で聴けるとしたら、末廣亭の深夜寄席だったらチャンスがあるかもしれません。&lt;br /&gt;あらすじは書きませんので、聴いたことのない人は先ず聴いて、ビックリしてください。&lt;br /&gt;あ、もう学校寄席で聴きましたか？&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>寄席場いいのに</dc:subject>

<dc:creator>ヒロクン</dc:creator>
<dc:date>2009-11-13T20:52:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://hirobow.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-65eb.html">
<title>隠し事</title>
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<description>実はみなさんに暫く隠し事をしておりました。 書きたくてうずうずしていたのですが、未だ自分だけのものにしておきたかったことがあったんです。 でもよく考えたらその、ソース自体がブログなので、既に全世界へ向...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;実はみなさんに暫く隠し事をしておりました。&lt;br /&gt;書きたくてうずうずしていたのですが、未だ自分だけのものにしておきたかったことがあったんです。&lt;br /&gt;でもよく考えたらその、ソース自体がブログなので、既に全世界へ向けて公開されている情報じゃないかと。&lt;br /&gt;何も私が隠すことじゃないなということで、ここで反応したいと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;え～ぽぽぽぽ・・・せせせせ～！&lt;br /&gt;落ち着け&amp;gt;自分&lt;br /&gt;ぽっぽっぽっせ～ら～&lt;br /&gt;ぽっぽちゃんとセーラムーンがどうしたって?&lt;br /&gt;ここで小話やってどうする&amp;gt;自分&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ぽっぽちゃんのセーラー服姿が公開中(&amp;gt;_&amp;lt;)！&lt;br /&gt;↓「ホラーの種（仮題）」衣裳合わせ&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://blog.d-raiga.jp/?eid=93142&quot;&gt;http://blog.d-raiga.jp/?eid=93142&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しん平師の次回作は怪獣じゃなくて、ホラー映画。&lt;br /&gt;ぽっぽちゃんの入浴シーンがあると噂させている映画ですが、その前にサービスカット来た。&lt;br /&gt;なんですかこの可愛さは、隣のアイドルが霞んで見える。&lt;br /&gt;夏より顔が痩せている印象。&lt;br /&gt;髪形のせいか。&lt;br /&gt;この写真でのツッコミ所。&lt;br /&gt;粋歌ちゃんですが、最前列のぽっぽちゃんの後方50cm位にいると思われます。&lt;br /&gt;パワーポイントでいうと「最背面へ移動」だ。&lt;br /&gt;伝わりにくい例でした^^;&lt;br /&gt;遠近法的にこの位置で、顔の大きさがぽっぽちゃんといっしょ・・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;うそだよ粋歌ちゃん気にしないでください。根多ですから。&lt;br /&gt;三人ともかわいいです。(^^ゞfollow&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>寄席場いいのに</dc:subject>

<dc:creator>ヒロクン</dc:creator>
<dc:date>2009-11-12T20:30:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://hirobow.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-a041.html">
<title>おすすめ</title>
<link>http://hirobow.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-a041.html</link>
<description>落語を聴いたことの無い人に、初めて聴いてもらうとしたら、どんな落語がいいかなというのが今回のテーマ。 発端はこのブログを発見したこと。 ↓はじめての落語におすすめな噺は？ http://ameblo....</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;落語を聴いたことの無い人に、初めて聴いてもらうとしたら、どんな落語がいいかなというのが今回のテーマ。&lt;br /&gt;発端はこのブログを発見したこと。&lt;br /&gt;↓はじめての落語におすすめな噺は？&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://ameblo.jp/fushigi/entry-10381874215.html&quot;&gt;http://ameblo.jp/fushigi/entry-10381874215.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;この人、候補出し過ぎ（笑）&lt;br /&gt;こういうの迷うんですよねぇ（笑）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;昇太師は初めての人用にＣＤ出しちゃいました&lt;br /&gt;↓愛犬チャッピー、人生が二度あれば、壺算&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%AE%E8%90%BD%E8%AA%9E%E3%80%82-%E6%98%A5%E9%A2%A8%E4%BA%AD%E6%98%87%E5%A4%AA%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%82%8A%E4%BC%9A-%E3%81%BB%E3%81%BC%E6%97%A5CD%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E6%98%A5%E9%A2%A8%E4%BA%AD-%E6%98%87%E5%A4%AA/dp/4902516039&quot;&gt;http://www.amazon.co.jp/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%AE%E8%90%BD%E8%AA%9E%E3%80%82-%E6%98%A5%E9%A2%A8%E4%BA%AD%E6%98%87%E5%A4%AA%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%82%8A%E4%BC%9A-%E3%81%BB%E3%81%BC%E6%97%A5CD%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E6%98%A5%E9%A2%A8%E4%BA%AD-%E6%98%87%E5%A4%AA/dp/4902516039&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;春風亭のまわしものじゃないですが、これは中々いい線いってると思いました。&lt;br /&gt;新作からだと入り易い。&lt;br /&gt;昇太師の壺算は逸品ですからねぇ。ハマると思いますよ。&lt;br /&gt;しかし欠点もある。&lt;br /&gt;これはＤＶＤじゃないと面白さが半減だよ。&lt;br /&gt;チャッピー君の、のたうち回っているところはＣＤじゃ伝わらない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;売り物だとこういうのもあった。&lt;br /&gt;↓心をそだてるはじめての落語１０１　決定版&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/%E6%B1%BA%E5%AE%9A%E7%89%88-%E5%BF%83%E3%82%92%E3%81%9D%E3%81%A0%E3%81%A6%E3%82%8B-%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%AE%E8%90%BD%E8%AA%9E101-%E7%9F%B3%E5%B4%8E-%E6%B4%8B%E5%8F%B8/dp/4062149818&quot;&gt;http://www.amazon.co.jp/%E6%B1%BA%E5%AE%9A%E7%89%88-%E5%BF%83%E3%82%92%E3%81%9D%E3%81%A0%E3%81%A6%E3%82%8B-%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%AE%E8%90%BD%E8%AA%9E101-%E7%9F%B3%E5%B4%8E-%E6%B4%8B%E5%8F%B8/dp/4062149818&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;芝浜／ちりとてちん　そこつ長屋／時そば　寿限無／じごく八景　子わかれ／牛ほめほか&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;初めての人に百も聴かせるのか（笑）&lt;br /&gt;これを日本語で「拷問」という・・・&lt;br /&gt;節度とかポリシーとか少しは持ってほしいなと思った商品です。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;立川談笑師は、youtubeに映像を見付けたんですが、お薦めの落語家として志の輔師、昇太師を薦めてました。彼らのどの噺というのは無かったですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、じゃぁ自分は何を薦めるかです。&lt;br /&gt;書きながらずっと悩んでいるんですよ。&lt;br /&gt;薦める対象の人にも依ると思うし世代や性別に依ってもフィット感は違うと思うし・・・&lt;br /&gt;御託を並べてますが、つまり考え中という事（笑）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;王道のオウム返しから「子ほめ」短いし。&lt;br /&gt;「動物園「、「ぜんざい公社」あたりのプチ古典も聞き易いかなと思う。&lt;br /&gt;先代(もうこう書かないといけない時代なんだ)の三平師で「湯屋番」。&lt;br /&gt;馬鹿馬鹿しいところでは4代目小せん師の「犬の目」や「魚根問い」もはまると思うけどＣＤはあるのかな。寄席でしか聴いたことがないので。&lt;br /&gt;権太楼師の「代書屋」もすごく薦めたいけれど、代書屋という職業が伝わらないかなと思うのでこのテーマでは却下しました。&lt;br /&gt;聴くべき名作とかは無しにして、ハードルの低いものを選んでみました。&lt;br /&gt;こんなところで如何でしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;因みにヒロクンの初体験は何だったかというと、4代目痴楽の「ラブレター」&lt;br /&gt;幼稚園児くらいの頃だったと記憶しています。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>寄席場いいのに</dc:subject>

<dc:creator>ヒロクン</dc:creator>
<dc:date>2009-11-11T20:16:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://hirobow.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/20091107-1664.html">
<title>2009.11.07 高畑勲アニメ作品に挑む講談＆浪曲の会</title>
<link>http://hirobow.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/20091107-1664.html</link>
<description>週末のこと、ジブリのお膝元の三鷹で催された高畑アニメを話芸で聴く会へ行ってきた。 お客さんの反応から察すると、過半数以上はアニメファンで、浪曲、講談は初めてという人たちだ。 また、ゲームやアニメのクリ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;週末のこと、ジブリのお膝元の三鷹で催された高畑アニメを話芸で聴く会へ行ってきた。&lt;br /&gt;お客さんの反応から察すると、過半数以上はアニメファンで、浪曲、講談は初めてという人たちだ。&lt;br /&gt;また、ゲームやアニメのクリエータや漫画家という映像のプロの人たちの姿も見かけた。&lt;br /&gt;この日の演目の原作アニメ「ぽんぽこ」と「三千里」は有るのは知っているが、見ていない作品だし、私からするとここはアウェイだった（笑）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■玉川奈々福&amp;nbsp; 浪曲&amp;nbsp; 平成狸合戦ぽんぽこ&amp;nbsp; 曲師:沢村豊子&lt;br /&gt;奈々福さんを初めて見たのは、生の浪曲ではなくて、映画だった。&lt;br /&gt;沖縄のおばあを追ったドキュメンタリーもの。&lt;br /&gt;ナレーターやアンカーとして登場したが、浪曲師としておばあと共演する場面もあった。&lt;br /&gt;歌のうまい娘というのがその時の印象だった。&lt;br /&gt;浪曲はこの日が初めてだ。&lt;br /&gt;幕が左右にツーっと開くとステージ中央には浪曲の、あれは正式には何ていうのか、「幕がテーブルクロスのように掛かった台」があった。&lt;br /&gt;その「台」の下手側にはプロジェクタのスクリーン画面。&lt;br /&gt;奈々福さんの名前や演目などが表示されていた。&lt;br /&gt;メクリや簡単なご案内の代わりだ。&lt;br /&gt;浅草の木馬亭で浪曲を聞く時は、曲師は屏風等に隠されて音だけ聞こえるようになっているが、ここでは奈々副さんの上手側にある椅子に座って、伴奏(何ていうんだろうW)している姿が見て取れた。&lt;br /&gt;二人の呼吸、間とかがわかってたいへん興味深かった。&lt;br /&gt;名人沢村豊子師匠を生で観れるんだから、もうそれだけでこの会の価値有りだ。&lt;br /&gt;浪曲の方は、あのすばらしい映像を語るのは不可能と判断して、ストーリーを追うやり方に徹したと鼎談の時に言っていた。&lt;br /&gt;アニメを観てからこの浪曲を聴くのが一番よかったのだろうが、浪曲だけでも物語は十分楽しめた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■神田陽司&amp;nbsp; 講談&amp;nbsp; 母をたずねて三千里～イタリアの星&lt;br /&gt;４０代前半以下の人達はこのアニメを見てたのだろうか・・・&lt;br /&gt;奈々福さんは観ていたと言っていた。&lt;br /&gt;アニメに詳しい人は、副題で「イタリアの星」と書いたらストーリーは分かるのかしら。&lt;br /&gt;アニメオタクと言っても過言でない陽司先生が全５２話の中から選んだのがこの副題の場面。&lt;br /&gt;ストーリーをトレースするには長編過ぎる。&lt;br /&gt;それから講談的に見栄えのする場面を考慮すると、この場面を取り上げることになるようだ。&lt;br /&gt;序盤はつかみのギャグも入れながらブエノスアイレスまでのあらすじを追う。&lt;br /&gt;そして、ブエノスアイレスでの絶望の淵から救われてコルドバへ旅立つ涙なくしては語れない場面。(らしいw)&lt;br /&gt;絶望、どん底、崖っぷちの世界から、正義や愛の力で救われるという、陽司先生が好きそうな場面だ。最近聞くことの多い講談レ・ミゼラブルもそういう演出が施されている。&lt;br /&gt;人称だが、アニメでの「ぼく」「かあさん」だが、本講談では「おいら」「おっかさん」にした。&lt;br /&gt;その方が講談の形にはまり易いからだそうだ。&lt;br /&gt;例えば織音さんとか、女性演者が演ったとしたら人称はやはり、「ぼく」、「かあさん」ではないかなと思った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お仲入り&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■高畑勲 玉川奈々福 神田陽司(司会)&amp;nbsp; 鼎談&lt;br /&gt;陽司先生の司会でディスカッション。&lt;br /&gt;先ずは高畑氏から感想を拝聴した。&lt;br /&gt;アニメを話芸で表現するという企画で、話を聞いた時から興味深かった。&lt;br /&gt;今日聴いてみて、予想をいい意味で裏切って面白かった。&lt;br /&gt;ダメ出しするようなところは無かった。といったコメントだ。&lt;br /&gt;「三千里」のアニメ化に関してのコメント。&lt;br /&gt;最終回にならないと絶対に母には会えないのが分かっていながら、虐げられては立ち上がりの繰り返しで旅を続ける。イタリア・リアリズム映画と同じだ。&lt;br /&gt;多くのアニメの中にこういうのも有っていいと思ったとのこと。&lt;br /&gt;確かにイタリアリアリズムの印象を受けた。&lt;br /&gt;似たアニメではみなしごハッチを思い浮かべた。時期的にはハッチの方が前かな。&lt;br /&gt;会場のお客さんからの質問コーナーも有ったが、全て高畑氏へのアニメに関するものだった。&lt;br /&gt;いつも略称で申し訳ないが「ぽんぽこ」では、声優に多くの噺家や芸人が出演している。&lt;br /&gt;台詞の録音は、映像に合わせるのではなくて、最初に台詞を録ってそれにアニメを合わせたとのこと。&lt;br /&gt;はじめに台詞ありき。これは寄席者として興味深かった。&lt;br /&gt;終演後には、陽司先生の宝物の一つである、「三千里」のとある場面のマルコのセル画に、高畑氏からサインをもらっていた。&lt;br /&gt;この時は講釈師ではなく、一アニメファンだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;サプライズとして最後に記しておこう。&lt;br /&gt;高畑氏の最新作は「かぐや姫」、未だ本が出来たところだそうだ。&lt;br /&gt;早ければ来年、再来年には観られるのかもしれないな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;鼎談(ていだん)&lt;br /&gt;３名による座談会のこと。古代中国の煮炊き器具「鼎（かなえ）」が３本足であることから、こう呼ばれるようになった。&lt;br /&gt;関連熟語として「鼎の軽重を問う」ということばがある。周王室の使う鼎の大きさを問い、周王朝にとってかわろうという野心をあらわにした楚の王のこと。&lt;br /&gt;転じて、現政権を覆す意図を持つもののことを言う。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>寄席場いいのに</dc:subject>

<dc:creator>ヒロクン</dc:creator>
<dc:date>2009-11-10T20:47:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://hirobow.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-45ce-2.html">
<title>インターネット落語事情</title>
<link>http://hirobow.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-45ce-2.html</link>
<description>落語界のニュースといえば今だに圓楽師の記事が殆ど。 食傷気味なので、少し変わったところから引っ張ってみた。 インターネット落語に関する記事だ。 その記事の事や、今のネット落語事情について書こう。 ↓落...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;落語界のニュースといえば今だに圓楽師の記事が殆ど。&lt;br /&gt;食傷気味なので、少し変わったところから引っ張ってみた。&lt;br /&gt;インターネット落語に関する記事だ。&lt;br /&gt;その記事の事や、今のネット落語事情について書こう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;↓落語番組『いーふろん亭ぽっど寄席』６０万ダウンロード突破 &lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=235603&amp;amp;lindID=1&quot;&gt;http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=235603&amp;amp;lindID=1&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;↓【ＹｏｕＴｕｂｅ】落語協会、インターネット落語会配信開始&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&amp;amp;d=1103&amp;amp;f=entertainment_1103_003.shtml&amp;amp;pt=large&quot;&gt;http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&amp;amp;d=1103&amp;amp;f=entertainment_1103_003.shtml&amp;amp;pt=large&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;何方も無料で見聞きできるサイトだ。&lt;br /&gt;「いーふろん亭ぽっど寄席」は、二ツ目の若手の落語を中心にしたコンテンツ。&lt;br /&gt;ｉＴｕｎｅｓを利用してダウンロードするとなると、利用する側も若い人達が多くなる。&lt;br /&gt;利用ランキングでも上位に入っているそうなので、若手落語でも人気度は高いのだろう。&lt;br /&gt;上手い下手関係ない。楽しめればいい。只だし的な感じだろうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一方落語協会の「インターネット落語会」だが、サービスサイトを替えた。&lt;br /&gt;落語協会のHPからリンクサイトに飛んでインターネット落語を観る分には、サイトがどこだろうがあまり関係ないかもしれないが、ネットを検索して落語を聞こうとすると、youtubeにあった方が使い易い。&lt;br /&gt;インターネット落語会は、末廣亭定席(だけかな?)から摘んできた映像。&lt;br /&gt;ライブなので臨場感もあるし、こちらはベテラン演者の高座も観られる。&lt;br /&gt;案内役が簡単な解説もしてくれるので、親切感、便利感がある。&lt;br /&gt;なので以前からわりと観ていた。&lt;br /&gt;大昔はＭＰ３データでダウンロード出来たが、今は映像付きであるがダウンロードは(一応)出来ない。&lt;br /&gt;このようにネット落語でも、前者のようにダウンロードして利用するものと、ネットに繋いだまま利用するサービスがある。&lt;br /&gt;何方もそれぞれメリットがある。&lt;br /&gt;ヒロクンの場合は移動中に聞くことが多いのでダウンロードして聴けるものが重宝するかな。&lt;br /&gt;無料で観られるサイトでは他に「お台場寄席」がある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;有料サイトではラジオデイズがある。&lt;br /&gt;このサイトもダウンロードして利用するサービスだ。&lt;br /&gt;人気の程はどうなんだろうか。&lt;br /&gt;ヒロクンは、このサイトの無料コンテンツしか聴いてないのだけれど。&lt;br /&gt;この他では、今はスポンサーの関係で終了してしまった無料サイト「ニフ亭・ぽっどきゃすてぃんぐ落語」が、有料化で再開しようとしているようだ。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.podcastjuice.jp/rakugo/2009/06/post-b6db.html&quot;&gt;http://www.podcastjuice.jp/rakugo/2009/06/post-b6db.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;無料の頃は結構利用させてもらった。&lt;br /&gt;ダウンロードしたものは今でも携帯プレーヤーで聴いている。&lt;br /&gt;しかし有料となると利用はしないな。&lt;br /&gt;ここは新しいスポンサーを見付けて、無料サービスをお願いしたい。&lt;br /&gt;例えば芸協にお願いして、若手の勉強会をやるとか、&lt;br /&gt;更に末廣亭にもお願いして深夜寄席の少し前のものをサービスするとか。&lt;br /&gt;逆に普段寄席で聴けない立川流や円楽党の若手を使わせてもらう。&lt;br /&gt;或いは東洋館だと、色物半分落語半分で特徴出す。&lt;br /&gt;アイデアは有ると思うんだな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;有料サイト、無料サイト、繋いで聞く、落として聞く。&lt;br /&gt;ネット落語サービスは、今のところ百花繚乱だ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>寄席場いいのに</dc:subject>

<dc:creator>ヒロクン</dc:creator>
<dc:date>2009-11-09T20:03:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://hirobow.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-ab75-1.html">
<title>オフサイド？</title>
<link>http://hirobow.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-ab75-1.html</link>
<description>未だ師走では無いが、芝浜(「師バハマ」で変換されてビックリした)のビデオを見た。 ハロウィンが終わると即クリスマスイベントや商戦が始まる。 というわけで、少し早いいけどいいのだ。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;未だ師走では無いが、芝浜(「師バハマ」で変換されてビックリした)のビデオを見た。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ハロウィンが終わると即クリスマスイベントや商戦が始まる。&lt;br /&gt;というわけで、少し早いいけどいいのだ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;３年ほど前か、東京ＭＸで談志の芝浜を放送したことがあった。&lt;br /&gt;見たかったが録画できずに気になっていた。&lt;br /&gt;が、暫くしてその事も忘れていた。&lt;br /&gt;先日youtubeで落語を検索していて、偶然恐らくその時のものと思われる映像を発見した。&lt;br /&gt;ネットで録画し忘れた番組を見ることができるなんて、想像もしてなかった。&lt;br /&gt;談志の「芝浜」の前に、三木助の芝浜について記しておく。&lt;br /&gt;あるレコード会社から、落語初心者向けというコンセプトで、名作落語一品千円というＣＤがあり、三木助の芝浜もそのシリーズにあったので、買って聴いていた。&lt;br /&gt;今演っている「芝浜」の基準になる口演になるのだろう。&lt;br /&gt;特にすごい演出とか芸という感じは無かった。&lt;br /&gt;体操で言えば、過去には非常にミラクルな技であったムーンサルトでも、猫も杓子もやる時代だとミラクル感も失せてくる。それが発明者の技を見たとしても。&lt;br /&gt;そんな感じだった。ただ綺麗にまとまっていたとは感じた。&lt;br /&gt;全然悪くはないけど、ミラクルではなかった。&lt;br /&gt;ネットで観た談志の「芝浜」どうだったのか。&lt;br /&gt;ブログを読んでいる落語ファンの人の中には、この高座を見ている人も多いと思う。&lt;br /&gt;どう感じたでしょうか。&lt;br /&gt;それは５２分にわたる長講だった。&lt;br /&gt;師走の早朝、かみさんに起こされて仕入れに行く羽目になる場面の背景描写から入り、細部まで表現している。&lt;br /&gt;それから心理描写。&lt;br /&gt;自我のおもむくままに動いてしまう心の弱さを出していた。&lt;br /&gt;女将さんの設定にしても、他の噺家の演出だと旦那を会心させるために気丈に描くことが多いが談志は、それ程気丈というとらえ方はしていない。&lt;br /&gt;嘘がばれたら惚れた男に捨てられる。それだけは絶対にいやだという女の自我を見せている。&lt;br /&gt;非常にどろどろした情の絡み合い。&lt;br /&gt;一言で言えば、「大人の芝浜」&lt;br /&gt;こういう芝浜は初めての体験だった。&lt;br /&gt;さげは「あこれも夢だったか」みたいなものを期待していたが、さげまでいじってはイカンということだった。&lt;br /&gt;こういう高座を観てしまうと、今年は他の芝浜は聴けないかもしれないな。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>寄席場いいのに</dc:subject>

<dc:creator>ヒロクン</dc:creator>
<dc:date>2009-11-06T20:12:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://hirobow.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-7e40.html">
<title>意気消沈</title>
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<description>火曜日の結果がショックで、意気消沈しております。 ルーターもＰＣも月曜には復活したのに・・・ 自分も復活しないと。 しかし機械じゃ無いので、「はいそうですか」とスイッチは切り替わらない。 どうせいちゅ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;火曜日の結果がショックで、意気消沈しております。&lt;br /&gt;ルーターもＰＣも月曜には復活したのに・・・&lt;br /&gt;自分も復活しないと。&lt;br /&gt;しかし機械じゃ無いので、「はいそうですか」とスイッチは切り替わらない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どうせいちゅんじゃ&amp;gt;自分&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>ヒロクン</dc:creator>
<dc:date>2009-11-05T20:32:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://hirobow.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-1c94.html">
<title>二人の噺家の死</title>
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<description>圓楽師の事についてもちゃんと書かなければならない。 その前に、圓楽師のニュースの影に隠れるようになってしまいましたが、 立川文都師もお亡くなりになりました。享年４９歳。 この師匠は聴いたことありません...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;圓楽師の事についてもちゃんと書かなければならない。&lt;br /&gt;その前に、圓楽師のニュースの影に隠れるようになってしまいましたが、&lt;br /&gt;立川文都師もお亡くなりになりました。享年４９歳。&lt;br /&gt;この師匠は聴いたことありませんでした。&lt;br /&gt;東京で、上方落語を立川流で演るというマイナー中のマイナーを行っていたんじゃないでしょうか。&lt;br /&gt;年齢的にはヒロクン世代。これから一つも二つも花を咲かせたでしょうに。&lt;br /&gt;ご冥福を祈ります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それでは、圓楽師のこと。&lt;br /&gt;師匠とも・・・実はあまり接点とか無かった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;なので、ついに生の落語を聞けず終いだった。&lt;br /&gt;師匠が落語協会に在籍していたのは私が未だ十代の頃。&lt;br /&gt;寄席には通っていない頃だ。&lt;br /&gt;若竹にも行こうと思えば行けたのだが、行きそびれた。&lt;br /&gt;晩年になってからだが、正月の両国亭での一門会も何回か行ったが、御大は現れず。&lt;br /&gt;そういう縁だったのだろう。&lt;br /&gt;だから家にあるビデオ録画したものが唯一の高座だ。&lt;br /&gt;談志師との共演番組が印象に残っている。&lt;br /&gt;花王名人劇場だろうか、談志師との共演での目黒のさんま。&lt;br /&gt;目黒のさんまといえば、圓楽師というくらい印象深い。&lt;br /&gt;ひょっとしたら初めて聴いた目黒のさんまは、圓楽師だったかもしれない。&lt;br /&gt;両者とも４０代か５０代始め頃。今見ても充実したいい高座だった&lt;br /&gt;それからＮＨＫだと思うが浜野矩随が残っていた。&lt;br /&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=640,height=427,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://hirobow.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/03/rimg0156.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;240&quot; height=&quot;160&quot; title=&quot;Rimg0156&quot; alt=&quot;Rimg0156&quot; src=&quot;http://hirobow.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/11/03/rimg0156.jpg&quot; border=&quot;0&quot; complete=&quot;true&quot; complete=&quot;true&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 写真は、以前古本屋で入手した「落語」創刊第２号のもの。(1979年秋号)&lt;br /&gt;今は天国でこの時のように師匠と歓談しているのだろうか。&lt;br /&gt;この号は偶然にも、談志と圓楽の特集記事がある関係で結構師匠の写真も多い。&lt;br /&gt;この雑誌から在りし日の圓楽師の姿をどうぞ。&lt;br /&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=640,height=427,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://hirobow.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/03/rimg0157.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;240&quot; height=&quot;160&quot; title=&quot;Rimg0157&quot; alt=&quot;Rimg0157&quot; src=&quot;http://hirobow.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/11/03/rimg0157.jpg&quot; border=&quot;0&quot; complete=&quot;true&quot; complete=&quot;true&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=427,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://hirobow.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/03/rimg0159.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt; &lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=640,height=427,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://hirobow.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/03/rimg0160.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&amp;nbsp; &lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=640,height=427,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://hirobow.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/03/rimg0158.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;240&quot; height=&quot;160&quot; title=&quot;Rimg0158&quot; alt=&quot;Rimg0158&quot; src=&quot;http://hirobow.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/11/03/rimg0158.jpg&quot; border=&quot;0&quot; complete=&quot;true&quot; complete=&quot;true&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&amp;nbsp; &lt;/p&gt;

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&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=427,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://hirobow.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/03/rimg0159_2.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;240&quot; height=&quot;359&quot; title=&quot;Rimg0159_2&quot; alt=&quot;Rimg0159_2&quot; src=&quot;http://hirobow.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/11/03/rimg0159_2.jpg&quot; border=&quot;0&quot; complete=&quot;true&quot; complete=&quot;true&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

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&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=640,height=427,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://hirobow.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/03/rimg0160_2.jpg&quot;&gt;&lt;img width=&quot;240&quot; height=&quot;160&quot; title=&quot;Rimg0160_2&quot; alt=&quot;Rimg0160_2&quot; src=&quot;http://hirobow.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/11/03/rimg0160_2.jpg&quot; border=&quot;0&quot; complete=&quot;true&quot; complete=&quot;true&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後は次期圓楽の若き姿もあり &lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>寄席場いいのに</dc:subject>

<dc:creator>ヒロクン</dc:creator>
<dc:date>2009-11-04T19:50:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://hirobow.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-99b8.html">
<title>またまた告知のような・・・</title>
<link>http://hirobow.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-99b8.html</link>
<description>馬るこ、たけ平、菊六三名の落語会があります。 時間があまりありませんが、お知らせします。 2009年11月3日(火・祝) 18時20分開場 18時45分開演 お江戸日本橋亭 木戸２千円 鈴々舎馬るこ　...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;馬るこ、たけ平、菊六三名の落語会があります。&lt;br /&gt;時間があまりありませんが、お知らせします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2009年11月3日(火・祝) &lt;br /&gt;18時20分開場 &lt;br /&gt;18時45分開演 &lt;br /&gt;お江戸日本橋亭 &lt;br /&gt;木戸２千円&lt;br /&gt;鈴々舎馬るこ　「阿武松」 &lt;br /&gt;林家たけ平　　「あたま山」 &lt;br /&gt;古今亭菊六　　「井戸の茶碗」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これだけだと、只の告知になってしまうので、もう少し書く。&lt;br /&gt;この落語会は芸術祭参加公演となっている。&lt;br /&gt;ということは、当日は審査員が何名かみえるということだ。&lt;br /&gt;たぶん先頭のイス席真ん中あたりにいるんじゃなかろうか。&lt;br /&gt;二ツ目の会でも芸術祭に参加できるんだな。&lt;br /&gt;この会の３名を含む同期１０名は本当に仲がよい。&lt;br /&gt;落語カフェの公演はこの１０名の組み合わせで様々な会を開いている。&lt;br /&gt;他に友人はいないのかと言いたくなるくらいだ。&lt;br /&gt;それからもう一点。&lt;br /&gt;開口一番が、馬桜師だということ。&lt;br /&gt;どうして？&lt;br /&gt;馬るこさんとは兄弟弟子なので、仲がいいのは分かるけど・・・&lt;br /&gt;例によってヒロクンは行けませんorz&lt;/p&gt;&lt;p&gt;PS.&lt;br /&gt;自宅のルーターが逝ってしまった事を書きましたが、週末掃除中に、ＰＣのディスプレイコネクタの部分を変に押して壊してしまい、ＰＣが使えない(画面が見えない)状況に陥りました。&lt;br /&gt;ディスプレイ端子はマザーボードに付いているので、マザーボードごと交換になりますな。&lt;br /&gt;もう笑うしかありません&lt;br /&gt;どこまで負け組が続くのか。&lt;br /&gt;明日はナビスコ決勝なので、今日で絶対終わりにしたい。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>寄席場いいのに</dc:subject>

<dc:creator>ヒロクン</dc:creator>
<dc:date>2009-11-02T17:59:00+09:00</dc:date>
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</rdf:RDF>
