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2014年11月24日 (月)

2014.11.22 神田春陽真打昇進披露興行 #講談

春陽先生の昇進披露興行に行って来た。
今までの興行は都合が悪くて行けなかったがようやくタイミングが合った。

■神田こなぎ 講談 わんぱく竹千代
前座はこなぎちゃんだ。
根多はお馴染みのわんぱく竹千代。
こなぎちゃんは、ゲームのツムツムが上手いという噂を聞いた。
何点ぐらい出すのだろうか。
その話に興味がわいて、私もツムツムを始めたんだ。

■神田すず 講談 寛永宮本武蔵伝〜狼退治
プログラムに名前は無かったが急きょ出演が決まったようだ。
実は開演前に楽屋を訪れたら、すずちゃんがいたので上るのは知っていたんだ。
根多はこれもお馴染みの狼退治だ。

■神田春陽 講談 荒大名の茶の湯
すずちゃんの後に春陽先生が登場。
トリだと思っていたので少しびっくり。
二席やるんだな。
コメディの荒茶で会場を暖める。

■神田陽司 講談 勝海舟出世
陽司先生、春陽君の前座の頃のエピソードのマクラからお目出度い出世話を演る。
この読み物は初めて聴いた。
陽司先生の新作講談だろうか。

■神田愛山 講談 講談私小説「品川陽吉伝」〜ビルガー病の落語家
お目出度い席とは全く関係ない読み物だ。
ビルガー病の噺家春風亭柳桜師匠の物語だった。
アル中講談師の陽吉は、ビルガー病の噺家と二人会をやりたくて、ある日ようやく夢が叶う。
2回目の二人会を模索していたが、夢が叶わない事となった。
この二人会、私も体験することが出来ていた。
二人会は1回だけだったとは知らなかったので、貴重な体験だったわけだ。

お仲入り

■神田すみれ 講談 曲馬団の女
すみれ先生が弟子を取る事になったいきさつ等をマクラに、根多はハートウォーミングな読み物だった。
すみれ先生はマクラの中で、女の師匠なので春陽君は愛山先生にずいぶんと稽古してもらった旨話した。
侠客ものはほとんど愛山先生から習ったんだろう。

■ウクレレえいじ ウクレレ漫談
ヒザはウクレレえいじさんだ。
久し振りに見た。

■神田春陽 講談 義士銘々伝〜三村次郎左衛門 三村の薪割り
黒紋付き姿で登場。
トリ根多は義士銘々伝から三村次郎左衛門。
味のある三村だ。
いい義士伝だった。

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