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2013年1月21日 (月)

2013.01.19 日本講談協会定席<初席> #講談

日本講談協会定席へ行ってきた。
1月は初席である。
2階の木戸では、あっぷるちゃんと、真紅ちゃんが受付をやっていた。
昨年10月の二代目神田山陽追善興行のDVDを売っていた。
公演の模様のほかに、山陽先生の秘蔵映像があると書いてある。
即ゲット。
この日は出演者が多いので、若手は10~15分という持ち時間だ。
慌ただしくなりそうだ。
席に着くと間もなく始まった。

■神田真紅 講談 寛永宮本武蔵伝〜狼退治
受付をやっていたら、自分の持ち時間があと2分になったと言う。
根多は、狼胎児。駕籠が、箱根の関所へ来たところまで(笑)
始まったばかりのところだ。

■神田あっぷる 講談 木村重成 堪忍袋 半ばまで
あっぷるちゃんは、昇進披露以来だ。
あの時と同じく紋付き袴姿だった。
寄席でもこのスタイルなのだろうか。
根多は、木村重成 堪忍袋半ばまで。持ち時間10分だからね。

■神田紅葉 講談 巴御前の働き
巴御前が戦闘で活躍する場面をサクサクっとやる。

■神田きらり 講談 祐天吉松
先週の成人の日。雪の日の騒動を話す。
車で出かけて帰路の途中。昼過ぎ頃。
4号線、上野の北辺りでぴたっと止まって、動かない。
ガソリンないし、しょうがないからエンジン切る。車内はたちまち冷えてくる。
スマホで情報収集したら、スマホの電池も危なくなってきた。
順調なら40分で帰れるのだが、結局7時間かかったそうだ。
この話を直ぐにしたかったが、寄席の出番は終わっていてこの日の高座になったそうだ(笑)
持ち時間残り5分となったところで根多に入った。
インド象の見せ物で賑わう回向院の側。
主人公は巾着切りの吉松。
上品そうな娘の簪を抜き取り住処に帰る、序開きの場面をやった。
雪の話だけでも良かったんじゃないかな。

■神田山吹 講談 一休さんのとんち話
二つ目になったばかりの頃聴いた以来、久し振りに聴いた。
山吹先生は、今年も益々大きくなるのかな・・・・

■神田鯉風 講談 出世の富くじ
鯉風先生で何回か聴いている読み物。

■神田松鯉 講談 門松の由来
松鯉先生のお目出度い読み物というと、これかな。

お仲入り

■神田紅 講談 黒田節の由来
福岡出身の紅先生の初席というと、この読み物になる。
母里太兵衛が酔っぱらった場面の演技は、愛山先生の酔っぱらったところを採用したそうだ。
この日は愛山先生が居ない日なので、ばらしてくれたのかな。

■神田紫 講談 山内一豊の妻
日本講談協会は、2年交代で会長が変わる。
今は紫先生だった。
お目出度いサクセスストーリーで締めた。

終演後は、ご常連さん方と打ち上げ。
講談や芸人さんたちの話で盛り上がった。
講談のお客さんにも、ぴっかりちゃんの評判はよかった。
今年も期待大です。

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コメント

またまた無関係な書き込みで
申し訳ありません。

実は新宿さんのお席亭から
来月の余一会を漫才で打ってみないか?
と、お声掛け頂きまして
打つことになりました。
詳しくは来月になりましたら
新宿さんのHP上で告知されます。
何しろ初めての試みですので
どうなるかわかりませんが、
お運び頂けましたら幸いです。
宜しくお願い致します!

投稿: 笑組・ゆたか | 2013年2月21日 (木) 21時08分

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