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2013年1月 4日 (金)

2012.12.28 池袋演芸場下席昼の部 #落語

あけまして、おめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
年末年始に行った寄席などのレポートを暫く続けてアップします。
最初は昨年12月28日からです。

池袋演芸場の割引券を持っていた。期限が年末までなので、昼席最後の日に行ってきた。
「この券は芸術の時だけですよ」と木戸のおねえさんに一蹴され撃沈。
池袋はかわら版割引もないけど、せっかく来たので観ることにした。
どんな会だったか・・・・

■三遊亭玉々丈 落語 からぬけ
客席に着いた時は、丁度前座さんが終わり、玉々丈さんの高座だった。
漫談で終わるのかなと思ったら、5分でさくっとからぬけた。

■三遊亭金也 落語 紙入れ
タイミングが遅いですが、日本一おめでとうございます。
金也師匠の内儀さんが好き。

■ロケット団 漫才
年の瀬もなんのその。この日も四文字熟語で攻めた。

■隅田川馬石 落語 時そば
馬石師の時そばは初めて聴いた。

■桂ひな太郎 落語 代書屋
代書屋はオールシーズンなんだな。
と、このとき思った。

■柳亭市馬 落語 掛取り
冬の市馬師匠といえばこの根多
相撲の呼び出し、相撲甚句
あ~どすこい、どすこい

お仲入り

■三遊亭時松 落語 ぞろぞろ
この位置で時松さんが上がった。
こういう番組もあるんだな。
時松さんの床屋が良かった。

■柳家さん喬 落語 転宅
きれいな転宅だった。お妾さんはお妾さんらしく、間抜けな泥棒は、間抜けな泥棒だ。

■鏡味仙三郎 太神楽
今日も渋い芸で女子(遥か昔)のハートを釘づけ。

■三遊亭金時 落語 芝浜
楽屋内では根多出ししてあったそうだ。
年の瀬は、この根多になってしまう。
いろいろ聴いた。
この師匠のサゲは、払下げになった財布と酒を見つめて、皮財布の金が酒とともに夢になってしまうヴァージョンだった。

じつはこの後夜も落語会に行くのだが、その会でも芝浜を聴くんだよ。

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