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2012年10月 9日 (火)

2012.10.06 神田すず勉強会 #講談

連続物の「モンテクリスト伯」が気になって、勉強会に顔をだしている。
今回はゲストに師匠を迎えての会。
どんな会だったのか・・・

■神田こなぎ 講談 秋色桜
神田女子班の定番を勉強中だ。
こなぎさんは声が高いので、男の役はもっと工夫したほうがいい。
所作とか、台詞とか。

■神田すず 講談 モンテクリスト伯 第10
モンテクリスト伯もフィナーレに近づいて来た。
今回は復讐の相手四名の内、一人目が死ぬ回。
それは、カルドックス。
これから毎回人が死んでいきます(笑)

■神田すみれ 講談 夕立勘五郎~元松の改心
ゲストの師匠のすみれ先生の高座。
勘五郎が昔の妹分、小判のお蝶と、くめ公を連れて身延へ向かう途中の旅館での出来事。
部屋に泥棒が忍び込んだ。その男は、元松(げんまつ)という男。お蝶が額に入れ墨を入れ帰そうとしたところ、そのお蝶に勘五郎がお説教をし、元松を子分にするくだり。
すみれ先生は、侠客物も結構いい。これは春陽君に継がれているようだ。
「夕立勘五郎」は師匠の二代目山陽が得意だった根多。
もうすぐ命日だな。

お仲入り

■神田すず 講談 モンテクリスト伯 第11
年内に大団円を迎える予定なので、今回は二席演った。
この回では、復讐相手の二人目フェルナンが死ぬ回。
残りの二人を11月、12月の2回で一人ずつ殺すという(笑)。
決闘の場面があったが、すずちゃん熱演だった。
今日は45分尺の2席を根多下ろししたわけだが、脚本を覚えるだけでも大変なのに、人物を入れて演出もしてと大変だったろうな。
私は客でよかった(笑)

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