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2012年10月11日 (木)

合言葉は10.20☆ #落語

10月20日に行われる、えねーちけーの新人演芸大賞の入場整理券が当たりました。
受信料をちゃんと納めている、ご褒美でしょうか(笑)
どれくらいの競争率だったのかわかりませんが、当選できてうれしいです。

新人演芸大賞の出演者は、お江戸代表が、桂宮治、春風亭昇吉、春風亭ぴっかりの3名。
上方代表が桂二乗、笑福亭喬若の2名。
計5名で競われます。 <敬称略>
われらが紅一点ぴっかり☆ちゃんは、「反対俥(改作)」で決勝に挑むとおもわれます。
私は客席からただただ見守ります。
上方のお二人は全く存じあげません。知らないだけに怖いですね。
爆笑系の宮治君、ぴっかり☆ちゃんが男だったらこうなったかもしれない系の昇吉君。
彼らは手ごわいです。上手いし華がある。
この宮治君、昇吉君も好きな噺家なので、実は応援したい気持ちです。
一番はぴっかり☆ちゃんですが。
私は未だ反対俥(改)を観てないので、期待と不安を胸に本番を待つことになります。
ぴっかり☆ちゃんは、(仮に)稽古はイマイチでも、本番に強いというのは分かっています。
ミラクルに期待です。

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コメント

おめでとうございます!
上方のお2人ですが、喬若さんは僕が「初心者も通も満足」という点で随一と思っている笑福亭三喬師匠の一番弟子、「上方落語会の松坂大輔」を名乗るとぼけた風貌で熱い高座を見せてくれます。
二乗さんはあの米朝一門にあって「理屈屋」と恐れられ高座数では群を抜く桂米二師匠の一番弟子、爽やかなキャラで丁寧に聴かせてくれます。
お2人とも知らない間でもなし、特に大師匠の松喬師匠が予断を許さない闘病中の喬若さんには、栄冠を勝ち取って頂きたい気もするのですが・・・。
でも落語界全体の将来のため、スター性と観客の年齢層の若返りを考えると、ぴっかり様が優勝せなあかんのでしょうね。

投稿: 明彦 | 2012年10月13日 (土) 07時56分

明彦さん、情報ありがとうございます。
そうですか。
三喬師匠は一回ですが、繁昌亭で聴かせていただきました。
ほっこりした軟らかなあたりの師匠、落語だったように思います。
お弟子さんですか。
もう一人は、桂米二師匠のお弟子さんですか。
理屈屋ならば、江戸の桂米二郎師匠とはどこかで繋がっているかもしれません。
決勝が楽しみです。

投稿: ヒロクン | 2012年10月15日 (月) 22時28分

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