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2012年6月25日 (月)

2012.06.24 鈴本演芸場六月下席昼の部 半ばまで #rakugo

日曜の朝、家の用事がなかなか終わらず10時を回ってしまった。
今から池袋へ行っても復興支援寄席は無理だろうなと諦めた。
鈴本の昼席割引券が6月末までなのを思い出して、鈴本へいく事にした。
早めに昼飯を済ませて11時40分頃到着。既に20名程並んでいた。
ピンクの着物を着たはるさんが楽屋入りの場面だった。
三味線を持ってなかったな。
置きっぱなしなのだろうか。
まもなく木戸が開いて中へ入った。

■柳亭市助 落語 手紙無筆
開口一番は一助君。
なかなか上手な前座さんだ。

■柳家花ん謝 落語 初天神
アメは食べずに、団子の場面で終わった。

■翁家和楽社中 太神楽曲芸
土瓶がよかった。
最近土瓶の曲をよく観る。
今の流行りかな。

■春風亭正朝 落語 蕎麦清
喋りながら蕎麦をたぐるところが見せ場だった。
オチの意味のわからないお客さんが居たらしく、間が開いたので、
「おしまい」と言って終わった。
さん喬師匠は、劇中に説明をある程度入れているが、それはそれでオチが面白くないとも感じるし、難しいところだな。

■柳家喜多八 落語 替わり目
俥の場面をカットして、酔っぱらいの夫と嫁の会話から始まったので、最初何の噺かわからなかった。
こういうやり方もあるんだな。

■ホームラン 漫才
聴いてない根多が入っていたので、新鮮だった。

■入船亭扇遊 落語 お菊の皿
扇遊師匠のお菊さんは、あまりかわいくない(笑)

■橘家文左衛門 落語 置泥(夏泥)
ピンチヒッターとして文左衛門師匠の登場。
本来は菊之丞師匠の高座。
長屋の住人に逆脅しされる泥棒だが、住人が文左衛門師匠なので迫力ありすぎで可哀相だった(笑)

■林家正楽 紙切り
お~とか、あ~とかいう声が多かった。
螢狩り、相合い傘等で、可愛らしい女の子が、切った作品に入っていたからかな。

■三遊亭歌武蔵 落語 馬のす
仲トリで、歌武蔵師匠の登場。
武蔵つながりで、スカイツリー開幕イベントを頼まれたマクラで、バカウケ。
この噺も食べながら台詞を言う場面がある。
この場面で時間調整をするのだろう。
一通り台詞が終わると、今の大相撲ボヤキ根多に入った。
相撲は詳しくないが、根多は面白かった。
時間の都合で仲入りまで。

開口一番の時はパラパラの人数の客だったが、少しずつ埋まっていって、1時間後にはほぼ満員になった。
昼御飯を食べてから、1時頃から観ようというお客さんが多かったのかな。
特に贔屓もなく、漠然と鑑賞した。
こういう鑑賞もたまにはいいかなと思った。

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