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2012年5月21日 (月)

ロボジー

映画を見てきた。
「ロボジー」
矢口史靖監督作品は、ウォーターボーイズ 、スィングガールズを見たがどれもおもしろかったので、この映画も期待していた。
1月の公開時は見逃してしまったが、ようやく見ることができた。
しかも最終日だった。
知らなかったが、上映後舞台挨拶があるという。
ラッキーな映画鑑賞だ。
映画館に着くと、入り口で「ニュー潮風」に迎えられた。
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この映画は落語映画といっても過言ではなかった。
ストーリの発端は、町工場の社長の一言でロボット制作を命じられた社員3人が、発表の場だったロボットエキスポ開会の1週間前に、ロボットを壊してしまう。
そこでロボットの着ぐるみの中に人を入れて、そのショーを凌ごうとした。
これ、落語の「動物園」そのものではないか。
映画の最後の場面も落語のオチの形だ。

そして主演は、五十嵐信次郎ことミッキー亭カーチス師匠。
じつにいい感じで、祖父さんを演じていた。
エンディング曲はスティックスのMr.ロボットのカヴァー。
これを師匠が唄う。
本職。渋い。
そして着ぐるみを暴こうとする地元TVケーブル局員に、落語物語の田畑智子。
落語との関係は深い。これは本当に偶然なのか。

P1030914
上映後の舞台挨拶は、この二人だった。
左が木村電気のエンジニア長井信也役の川島潤哉と、右が監督の矢口史靖。
主に質疑応答だった。
監督はしゃべりがうまい。場数を踏んでいるようだ。
香港で上映した。大爆笑でものすごい反響だったそうだ。
DVD情報を聞いた。
スピンオフ物2本が入るとのこと。
これは買いだな。

映画とは全く関係はないが、今朝の琴柑じゃなくて、金冠日食がかろうじて写真にとらえられたので、記録しておく。
P1030933s

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