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2012年3月16日 (金)

圓丈師匠の幻のCD 続報

圓丈師匠の幻のCD 続報

早速注文してしまったCDが届きまして、聴いてみました。
全32曲。根多もの9割、シリアスもの1割のボリューム。
当時のディレクター氏の解説によると、実験落語仲間の小ゑん師、談之介師も声で参加してるそうだ。
そしてなにより驚いたのが、このアルバムの写真だ。

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P1030537

ロッカーみたいだ。
カッケー!
ちゃんちゃんこ爺さんの30年前はこうだったか。
そんな感想。

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コメント

『御乱心』(古本屋でとても安く手に入れました)を読む時には、今のお姿ではなく、こういったビジュアルを頭に置かなあかんのですね・・・。
ある世代から後の噺家さんは、結構「芸も生き方もロック」な方がいてはるのでは?

投稿: 明彦 | 2012年3月19日 (月) 00時12分

明彦さんこんばんは。
圓丈師匠のこのアルバムは企画物ではありますが、落語は脱古典主義的な主張があり、ロックに通じると思います。
しん平師匠の若い頃の姿、ビジュアル的にはロッカーかもしれません(笑)

芸術の桂枝太郎師匠も新作派で、脱多数古典派的スピリットがあって応援してました。
が、真打になって丸くなってしまった。(それは体だろう・・・)
今輔師匠とか、結構芸術の若手真打世代にはロッカーが残っていそうです。

投稿: ヒロクン | 2012年3月19日 (月) 21時01分

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