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2012年2月 8日 (水)

八ゑ馬できる? #rakugo

昨年11月二ツ目に昇進した、落語協会最後の高齢前座だった八ゑ馬さんの記事が出ていました。
↓「うれしくて、楽しくて」遅咲きの落語家・鈴々舎八ゑ馬
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/120205/ent12020512010008-n1.htm

>東京にいて、演じる落語は上方落語。だから稽古を付けてもらうのに困る。
そうなんですよねぇ、上方落語をおやりになるのに、なんで馬風一門に入られたのかが分らないですね。
上方落語協会の師匠じゃだめだったんでしょうか。
東京で上方落語を演る事にこだわるのだったら、鶴光師匠のところではだめだったんでしょうかと、素人考えでは思ってしまう。
年齢が影響して他では難しかったのでしょうかね。

>「二ツ目になって、寄席で雑用をしなくてよくなったので、これまで寄席が嫌いだったのが好きになった。落語だけができるので楽しい」と、寄席の高座を満喫しているのが分かる。
前座修行から開放されて、自由の身の二ツ目になるということは、真打ち昇進の時よりも嬉しいとよく聞きます。
まして30代での修行でしたから、肉体的な苦労・疲労等キツかった事は想像に難くない。
彼は新作も持ってますし、大阪弁を活かして活躍してほしいです。
やれば出来るよ。

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