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2012年2月 1日 (水)

ちょっと気になる一冊 #rakugo

吉川先生のインタビュー集を纏めたものが本になった。
その本の事について、ツッコンでいる記事がありました。
↓落語は死なない『待ってました! 花形落語家、たっぷり語る』
http://www.excite.co.jp/News/reviewbook/20120131/E1327939277657.html?_p=1
私は未だ持っていません、読んでいません。

立川流顧問の吉川先生の選んだ噺家10人。
順不同で書き出すとこうだ。
志の輔、談春、志らく、三遊亭円丈、春風亭小朝、三遊亭歌之介、春風亭昇、桂三枝、笑福亭鶴瓶、桂あやめ。
誰がいない、あれが出てないというツッコミはこの記事の中でも行っている。
この10人の人選を見て、ファン同志物議をかもし出そうという事も、この本の狙いかもしれません。
吉川先生の言動は結構ツリっぽいし。

立川流はこの3人で出来ているのか・・・
なぜ、柳家、古今亭が居ないの?・・・
歌之介師匠は悪くない、全然OKだけど、喬太郎師匠が未だ任じゃなければ、市馬師匠が入ってもいいんじゃない・・・
あやめ師匠は大抜擢だ・・・
内容が気になる。
この本を買ったほうがいいか。
それともあとがきで吉川先生のこの10人を選んだ理由だけ読むか。
どうしようかな。

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