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2012年2月 7日 (火)

噺家とロック

栄枝師匠の書評を見つけました。
栄枝師匠は、私の中では地味(あっごめんなさい)な存在だったのです。
その師匠が派手派文化の一役を担う、ロックに造詣が深いとは知りませんでした。
噺家がロックといえば、浅草六区だと思い込んでいた私がバカでした。
↓落語家・春風亭栄枝 ロックを読み直す
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120205/bks12020511260005-n2.htm

著者は亀さんでしたか。
懐かしい。かめさん、あんこーさんは深夜放送を聞きはじめた頃のパーソナリティだった。
著書はビートルズ以前のロックを振り返る内容。ロックとは、いわゆるロッケンローのことでしょうか。
ミッキー亭カーチス師匠の事も書かれていますでしょうか。
私はビートルズ以前は、50thと呼ばれて日本で一時期リバイバルしたアメリカンポップスしか分りません。
だから書評を読んで、ちょっと興味が沸いた本です。

因みに私のロックの師匠的存在は、渋谷陽一氏。
彼のFM番組でのコメントや、放送する曲等チェックしまくりの青春時代だったのを思い出しました。
私のロック音楽は、ビートルズ解散以降のロックという位置づけですね。
家中のCD、LP、カセット音源をウォークマンに入れてシャッフルで聴いているので、時代は関係なく楽しんでいます。
今でも違和感なく聴けている曲というのは、自分にとっていい曲、名曲なのでしょう。
紹介している本は、団塊の世代の方達の方が琴線にふれるかもしれません。

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