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2012年2月22日 (水)

2012.02.19 高円寺演芸まつり #rakugo

10日間に渡って行われた、高円寺演芸まつりの最終日に行ってきた。
高円寺は2009年の座・高円寺のこけら落とし以来だった。
演芸は、座・高円寺を初めに、北口テント、駅周辺の商店等様々なところで行われていた。
ワンコイン寄席(木戸500円)を行っている氷川神社と、居酒屋馬力の会へ行った。出演者は同じ。

13:00~氷川神社
■瀧川鯉八 落語 江戸の夏の噺
会場は神社内の参集殿のような、畳部屋。40名程のお客さんが集まった。
子供達も数名混じっていた。
トップは鯉八君。
ぼーっとした兄弟とアイスキャンデー屋が登場するホンワカした新作落語だった。
「よくわかんない」と子供の声。
子供は正直だ(笑)

■神田あおい 講談 大名花屋
あおいさんの得意根多で「大名花屋」
子供がいたので、「長靴を履いた猫」でも良かったかもしれない。

■桂米福 落語 締め込み
子供がいるのに(何回も書くが)、浮気のマクラ。
本人、途中で気がついていい訳をしたが、やっちゃった事は直らない(笑)
で、この根多に入った。
風呂敷に詰める仕種が細かかった。
3人で90分。たっぷりと聴けた。
500円とは、お得な会だ。

15:00~馬力
■瀧川鯉八 落語 牛ほめ
場所を駅高架下の居酒屋に移した。
既に店は多くの客が入っていた。
居酒屋なので始まる前に酒、焼鳥等注文して一杯やっているお客さんがチラホラ。
氷川神社から回った私を含む客は、座る場所を確保するのが難しいくらい入っていた。
そして満席となって会は始まった。
鯉八君、今度は古典。
最前列は幼稚園児くらいの年頃の子供づれ家族。
パパさんが、子供に耳打ちで解説していた。
これは分かってもらえたかな。

■神田あおい 講談 笛を砕く
あおいさんは逆に新作。
時代は平安時代。検非違使(けびいし)、今でいう検察官、裁判官にあたる職業の男が主人公で、無実の罪の男を助けるところからはじまる。
講談初めての人には、少し難しかったかもしれないな。

■桂米福 落語 味噌蔵
居酒屋というロケーションでもあり、どんちゃん騒ぎのあるこの根多だったのか。
店の天井から提灯が幾つも下がっているが、これが末廣亭の提灯のようにも見えて、結構寄席っぽかった。

この店と、氷川神社でお土産を頂いた。帰ってから袋を開けてみると「簡単唐揚げ粉」が計4つ。
お土産は嬉しいが、これはちょっと複雑(笑)

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