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2012年1月12日 (木)

2012.01.02 両国寄席初 #rakugo

正月二日。
寄席へ行きたいがどうしよう。
混雑は避けたい。
選んだのは、両国寄席。
両国で昼ご飯を食べてから寄席へという計画で、両国へ着いたが、店が殆ど休み。
やっていたのは高価なちゃんこ鍋店と、牛丼チェーン店くらい。
ぐるぐると駅周辺を歩き回ったおかげで40分程遅刻してしまった。
この日は円楽師匠の出演があるので、立ち見かなと思っていたら混雑はそうでもなく、未だ少しあった空席に(なければパイプ椅子を出せばいいだけだが)座れた。

■三遊亭五九楽 落語 千早振る
円楽一門はなかなか聴く機会に恵まれず、知っている噺家さんがあまりいない。
この師匠も知らない。
根多は「千早振る」だったが、終盤のところで女乞食を井戸に「とわ~」と投げた。
こういうやり方もあるんだ。

■三遊亭円楽 落語 代書屋
円楽師匠の落語は、楽太郎時代を含めて生は初めてだった。
お名前は?
天野幸夫
本籍は?
山梨県大月市
と噺は進んでいく。
将来の夢は?
落語家になって、協会の副会長になる。
これって小遊三師匠の事だ(笑)
笑点根多の代書屋だった。

■三遊亭愛楽 落語 生徒の作文
愛楽師匠は、見た目が昔と全然変わらない。
もう40代だと思うが。
爽やかに生徒の作文を演った。

■ミスター梅助 漫談
出囃子が「涙の乗車券」だったのか。初めて知った。
痴漢で無罪になる方法、勉強させて頂きましたm(_ _)m

■三遊亭小円楽 落語 粗忽長屋
小円楽師匠、お初にお目にかかります。

お仲入り

■三遊亭鳳笑 落語 魚根問い
サクサクっと。
この根多は何処でも終われるので便利だなぁ。

■三遊亭楽春 落語 時そば
この店の屋号は何だい?
「若竹」
すぐにつぶれるから止めとけ
この落語の肝は、勘定のところではなくて、今のところだった。

■三遊亭楽松 落語 不精床
綺麗に剃刀を入れた坊主頭の楽松師匠が登場した。
この清々しい頭では、不精床の説得力がないな(笑)

■三遊亭京楽 落語 金明竹
初めて聴く師匠だ。
与太郎が面白い。

■三遊亭とん楽 落語 猫と金魚
帝国華撃団のテーマ曲の出囃子が流れる。
とん楽師匠の登場だ。
正月とは全く関係ないこの根多だった。
こういう軽い噺は好き。
この噺は、圓藏師匠で初めて聴いたのが、好きになったきっかけかな。

高座はこの後も未だ未だ続きますが、新宿へ移動しなければならない時刻なので、両国はこれで失礼します。
円楽一門のみなさま、ありがとうございました。
本年もよろしくお願いします。

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