« 2011.10.20 市楽三席 #rakugo | トップページ | ごぜん落語が始まります #rakugo »

2011年10月24日 (月)

10月の余一会 #rakugo

月末が近づいてきたので、各寄席の余一会はどうなっているのか調べてみた。
どうでもいいが、「余一会」を変換すると、「良い近い」が出てきてしまう。
ついでに辞書登録もしておこう。

末廣亭さんは、昼が圓菊一門会。
仲とりが菊生師(短命)、主任が志ん也師(宿屋の仇討ち)。
くいつきで、菊六さんが登場します。ここ盛り上がるところですね。
圓菊師匠の名前はありませんでした。
夜席は小満ん独演会。
トリ根多は「らくだ」が出されています。
渋いファンには堪らない会になりそうです。

鈴本さんは、去年から菊之丞師匠独演会になってます。
チケットは完売。当日は立ち見席のみ販売するそうです。
根多出ししてまして、前高座が「文七元結」、後高座が「火焔太鼓」
古今亭の芸たっぷりな感じ。

末廣亭さんの一門会へは出演しません(笑)
菊之丞師匠の普段着の和装をこの前本牧亭の最後の日に見ましたが、煙草入れを腰にぶら下げていて、なかなか様子がいいんですよ。

池袋さんは、芸協二ツ目落語会。双葉さん、鯉斗さん他。
池袋演芸場では、地味に普通に一日過ごせそう(笑)

浅草さんは、昼が、浅草一日まるかじり 第一部 読売杯争奪!『超党派 激突!二ツ目バトル』
NHKの新人賞が終わったところですが、浅草でもやります。
これ毎年やってたんでしょうか、今まで気がつきませんでした。
協会、芸協、立川流の二ツ目6人が出演します。
審査員は、評論家、落語会の主催者、かわら版編集長、当日のお客さん方。
ゲストも3派から、6名の真打が出演します。
なかなか面白い企画です。
夜席は、浅草一日まるかじり 第二部 『浅草新喜劇』
前半は落語会、後半が劇。≪浅草新喜劇≫ 『瞼の母 浅草編』
志ん輔師匠が座長の鹿芝居のようです。
メンバーは協会と芸術の噺家さんのようですね。
浅草喜劇は今ですと、浅草21世紀劇団が興行していますが、笑いとペーソスがウリなので、この芝居もそんな感じでしょうか。
子供の頃TVで見た「デン助劇場」が印象に残っています。
1年に一回だけの志ん輔一座の芝居。これも良さそうです。

力の入っている寄席、そうでもない寄席。それぞれ特徴があります。
今年は月曜ですから、勤め人は夜席狙いでしょうか。

|

« 2011.10.20 市楽三席 #rakugo | トップページ | ごぜん落語が始まります #rakugo »

コメント

こどもの頃にデン助劇場をご覧になっていたとは私と同年配でいらっしゃるのかなぁと思いました。
ちなみに私はシャボン玉ホリデーとてなもんや三度笠で育った世代です。

投稿: 通りすがりの人 | 2011年10月24日 (月) 23時19分

通りすがりの人さん、おはようございます。
そうですか、同じ世代なんですね。
シャボン玉ホリデー、てなもんや三度笠は、見ていたとい記憶にないですね。
お笑い三人組は何となく覚えています。
懐かしいな(笑)

投稿: ヒロクン | 2011年10月25日 (火) 08時01分

私も含めてぽっぽちゃんファンは同じ世代が多いのかな。
「ぽっぽのぽ」の常連さんで正太郎さんの会でよく話す人も私と年齢違わないみたいですし(笑)

あっ私もシャボン玉ホリデー・てなもんや三度笠で育って、ウルトラマンのカラータイマーがゼットンに破壊されたシーンで号泣した世代です。

投稿: B_Blue_WTB14 | 2011年10月25日 (火) 20時21分

B_Blueさんも同世代ですね。
私の最寄り駅近くにあるアパートですが、快獣ブースカの家族が住んでいた(撮影で使った)ところですがまだ健在です。
緑山スタジオから近いせもあるのか、ウルトラマンシリーズでも何回か撮影で使ってます。
今思い出しました(笑)

投稿: ヒロクン | 2011年10月26日 (水) 08時49分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/199774/53073033

この記事へのトラックバック一覧です: 10月の余一会 #rakugo:

« 2011.10.20 市楽三席 #rakugo | トップページ | ごぜん落語が始まります #rakugo »