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2011年10月13日 (木)

しんちょう落語クラブが誕生します #rakugo

という内容の記事に反応してしまいました。
↓「新潮落語倶楽部」19日に誕生
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/111013/ent11101308030003-n1.htm
一部空目の部分があります。志ん朝師匠の音源はありません。

新潮社が平成11~20年の10年間に渡ってネットで行っていた落語配信の音源から選んだもの。
寄席でのライブ音源だそうです。
10年間なので、色々な音源がありそうです。
今回はその1~その6の6枚。演者は喬太郎、白鳥、花緑、鯉昇、一朝、雲助<敬称略>
芸術が鯉昇師匠だけと言うのは、ちょっと寂しい。桃太郎師匠や、小柳枝師匠とか聴きたい人(私がですけど)もいると思います。
喬太郎、白鳥の新作も有り、若々しい声が、エネルギッシュな高座が聴けるかもしれません。
6人(6枚)のCDの中で、「家見舞い」が3人ダブっている件については、文中に説明が有りました。
別の音源を選んで欲しかったという意見もあると思いますが、聴き比べるという楽しみ方も有ります。
ものは考えようです。
初回のシリーズで人気があれば、後続のシリーズもあるのかな。
お気に入りの師匠のものをゲットしてみたいが、モーラ、Ituneストア等のダウンロードサイトから発売があれば、色々な師匠の聴きたい高座を、つまみ食いしてみたい。
喬太郎・白鳥の新作だけ、抜き取るつもりだな。
いやいや、そんな旦那。
よわったなぁ

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コメント

落語CDって、大きくてマニアックな店にしかない割に、ソフトは増える一方ですが・・・このCD斜陽の時代に売れてるのでしょうか?
ネットからCDというのは、時節に逆らう心意気を感じますが。
しかしここでも、上方は一人もいない・・・。

すんません、志ん朝師匠と新潮社ということで、神楽坂のお寺での落語会の宣伝です。
23日の日曜2時から、毘沙門天善國寺で、さん生師匠と六代目松鶴最後の直弟子・笑福亭鶴二師匠の二人会があります。
『妾馬』とまた『らくだ』の長講対決です。
実は鶴二師匠の追っかけをしているのですが・・・まだ若手と言うてええのに「昔の懐かしい大阪」を体現してはる方です。
こちらは2500円、予約は03-6914-4490 になります。もし御都合が付くようでしたら、どうか御一考下さい。

投稿: 明彦 | 2011年10月16日 (日) 01時05分

>落語CDって、大きくてマニアックな店にしかない割に、ソフトは増える一方ですが・・・このCD斜陽の時代に売れてるのでしょうか?
昨年だったか、ニュース記事で読んだのですが、音楽がダウンロードに移行するなか、落語CDは固定客が見込めるようです。
単におじちゃん、おじいちゃん世代が多くて、ダウンロードできないのではないかと思いますが。

23日ですかぁ、この日なんですが、自宅のエアコンの工事なんですよ。
重なってしまいました(>_<)

このブログをご覧のみなさんでご都合のよい方は、ご検討くださいませ。

投稿: ヒロクン | 2011年10月17日 (月) 21時20分

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