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2011年10月25日 (火)

ごぜん落語が始まります #rakugo

御前ではなくて、午前。AM落語会が新しく開かれるという記事がありました。
↓「ごぜん落語」誕生!一之輔、遊雀、白鳥らが登場
http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20111025/enn1110251550010-n1.htm

早朝寄席、復興寄席など席亭、協会等が企画した午前の落語会は前例がある。
今回のごぜん落語会は、評論家等がプロデューサとして企画に参加し、委員会が定席を借りて興行する形。
赤になると、委員会がかぶるとも書いてあった。
ということは、赤にならないように人気噺家を起用することになるのは、やぶさかではない。
どんな会か。
記事をかい摘んでみた。

今のところ3回企画されている。
木戸銭は一律2000円

1回目
日時 11月26日(土)午前9時30分~11時
場所 末廣亭
出演 一之輔、鯉橋、遊雀
担当 花井氏

2回目
日時 12月10日(土)午前9時30分~11時
場所 浅草演芸ホール
出演 王楽、遊馬、白鳥
担当 中村真規氏

3回目
日時 来年1月21日(土)午前11時15分~午後0時45分
場所 池袋演芸場
出演 ぴっかり、こみち、ぼたん
担当 今野徹氏

客を呼べる噺家が、各会に一人はいるのではないか。
1回目はかなりの人気になりそうな予感。
この会の出演者は全然悪くはないですが、協会の復興寄席と比べると、復興寄席がどんだけコスト・パフォーマンスが良いのかわかる。
ただこの会は外部プロデューサが企画するので、団体の枠を超えて人選できる柔軟性があるのはいい。
この柔軟性を活かせれば、4回目以降の会の形が見えて来るだろう。
私は11月26日は復興寄席とかぶっているので、12月と来年1月は日程を検討したい。

黒門亭第0部(朝の部)があっても全然OKだけれどね。
否々そう結論を出してしまうと、この会の意味がなくなるよ。

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コメント

毎日の定例行事の「”ぴっかり”でググる」を実行したらさっそくヒットしました(笑)

まあ第1回目は立ち見間違いないでしょうね。第3回目は早くも「ぴっかり、こみち夢の共演」ですかワクワク

>黒門亭第0部(朝の部)があっても全然OKだけれどね

何かコンピュータの配列の初期値みたい(笑)

投稿: B_Blue_WTB14 | 2011年10月25日 (火) 20時08分

B_Blueさん、こんばんは。
夕方この記事に気がついて、急いで書きました(笑)

三回目の肝は、こみちさんと、ぴっかりちゃん何方がちびちゃんか^^;

投稿: ヒロクン | 2011年10月25日 (火) 20時18分

>三回目の肝は、こみちさんと、ぴっかりちゃん何方がちびちゃんか^^;

お~それも楽しみですね。
ちなみに金魚先生よりぽっぽちゃんの方が背は高いらしいです。

投稿: B_Blue_WTB14 | 2011年10月25日 (火) 20時29分

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