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2011年9月30日 (金)

桂小金治氏が引退 #rakugo

役者、名司会者として昭和の時代に一世を風靡した、小金治氏が、落語の引退宣言をしたという記事がありました。
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/110929/ent11092923140017-n1.htm

もう84歳でらしたんですね。
子供の頃はTVでその姿を拝見していました。
落語は3年前2008年の7月に、大銀座落語祭で聴いた「禁酒番屋」が最初で、
それがおそらく最後になるのでしょう。
お疲れさまでした。

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コメント

文我師匠は、60年生まれの51歳でっせ・・・。
関西では一匹狼(お弟子さんは1人いますが)ですが、それでやっていけるだけの力は十分お持ちです。
ところで小金治さんの落語は「よき時代の冷凍保存」のようなものだと、かの京須氏が書いてはりましたが、いかがでしたか?

投稿: 明彦 | 2011年9月30日 (金) 22時30分

明彦さんこんにちは。
小金治さんの落語ですが、
>噺は淡々としてはいたが、変ではなかった。
>落語のキャリア的には二ツ目で辞めてしまったわけですが、
>俳優や司会で培った話術や人生の年輪も加わって、味が出ていた。
とその日の落語レビューで書きました。
二ツ目で止めた時点で、芸はフリーズ状態。
それがよくも悪くも噺に出ているという事を京須氏は仰っているのかな。

文我師は、東京でも精力的に会を開いていますね。
私も行きましたが。
東京でもファンの方は多いと思います。

投稿: ヒロクン | 2011年10月 2日 (日) 08時33分

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