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2011年8月18日 (木)

2011新宿末廣亭8月中席 #rakugo

8月のイベント開催レポートが続きます。
今回は新宿のアロハマンダラーズです。
30分程遅刻してしまったら、席は2階席となってしまった。
これも人気なんだな。
全部はたいへんなので、セレクトしてレポートします。

■三遊亭遊喜 落語 宗論

■東京太・ゆめ子 漫才

■桂歌蔵 落語 道具屋
彼のプロフィールを見て驚いた。
大阪生まれで、ボクシングのプロライセンスを持つ。
大阪訛りは感じなかった。

■神田紫 講談 太閤記~柿のご意見
秀吉と彼に仕えた曽呂利新左衛の物語。
季節的には未だ早いかなという感じ
講談の後は、踊りかっぽれをサービス。

■新山真理 漫談
漫談は立ち高座が普通だけれど、今回は座り高座だ。
しかも着物姿。
珍しい形の高座に遭遇。
根多の内容は、芸術協会の説明、おじいちゃん師匠達をいじる根多だった。
今までの慰問や血液型根多とは違う路線の芸だった。
暫く真理師匠は聴いてなかったので、新鮮だった。
真理師匠も高座の後は踊り。 やっこさんを踊った。

■春風亭柳橋 落語 金明竹
言い立てはいつでもウケもんだな。
一階桟敷席に子供連れの客が居たので、時々反応をみていたんだ。
おはなしが続いて子供は飽きてきた様子。
サゲを聞いて、おとうさんが子供達に解説していた様子。
ほほえましいなぁ

■笑福亭鶴光 落語 西行鼓ヶ滝
楽しみだった高座の一つ。
鶴光師匠は1~2回しか聞いた事がないので、今日はじっくり聴きたかった。
高座は釈台を用いて、上方落語の形に近づけていた。
お江戸版の「鼓ヶ滝」より地の部分が多く、講談に近い形だった。
これが上方版、原型なのだろう。
ギャグは流石に面白い。
堪能しました。

■ボンボンブラザース 曲芸
ボンボンさんも少し芸が替わっていた。
紙を鼻の頭に乗せるやつ、あれは無かった。
そのかわりボールの代わりに、ペンライトのようなものをグラスへ入れる局を演った。
こういう曲芸の方が、子供達は面白いようだ。

■桂米丸 落語 漫談
これも楽しみにしていた高座。
久しぶりにお会いできた。
お元気で、声も張りがありまだまだ現役ですねぇ
根多は病院根多。
たぶん漫談ではないだろうか。
お元気な声が聴けて良かったです。

お仲入り

■三遊亭右紋 落語 ばばァん家
圓丈師匠のグリコ少年に近い形。
ドキュメンタリー落語というのかな、漫談というのかな。
子供の頃のこと、特に駄菓子屋について語る。
駄菓子屋の店番は、おばあさんと決まっている。
いつの間にかその駄菓子屋を「ばばァん家」と呼んでいた。
団塊の世代には郷愁を誘うだろうな。

■春風亭小柳枝 落語 粗忽長屋
ストーリーを刻んで刻んで、あっさり味の粗忽長屋だった。
でも面白かった。
小柳枝師匠はいいね。

■春風亭美由紀 俗曲

■三笑亭可楽 落語 鰻の幇間

■アロハマンダラーズ ハワイアン
何回か見ているが、真理師匠の司会が好き。
このステージは真理師匠の許可が出ましたので、客席から写真を撮ることができました。
0815p1020431
この日の高座はスペシャルゲストがあった。
フラダンススタジオのちびっこ達だ。
最初と最後の2曲をバンドに合わせて踊った。
この子達が出ている時だけしか写真を撮ってくれないと、真理師匠は残念がってました(笑)
その写真にですが、一人写ってない人がいます。
この後着替え終わって入りました、「日系三世のMr.Calark」です。
真理師匠はそう紹介してました。
フルート担当のおじいちゃんです。
久しぶりに聴いたけど、皆さん上手くなったんじゃないかという印象。
45分間のステージ、楽しみました。

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