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2011年6月 2日 (木)

三鷹講談会誕生の巻き

三鷹で講談専門の会が定期的に開かれるという記事がありました。
↓三鷹を講談の街に
http://mytown.asahi.com/tama/news.php?k_id=14000001106020002

>年間を通じて公演が開かれる「三鷹講談会」の第1弾が28日、幕を開ける。1人のファンが「講談という伝統芸能をもっと知ってもらいたい」と発起人となり、講談師がその思いに応えた。「いずれは三鷹を講談の新スポットにしたい」と意気込む。

講談師が企画する一門会、勉強会等を除くと講談の会は少ないかもしれない。
地元民でもある陽司先生が力を入れているのか。
定例化できて、常連客が付くようになるといいな。

<告知情報まとめ>
第1回 三鷹講談会
日 時 6月28日 (火) 午後7時開演
場 所 武蔵野芸能劇場 (JR三鷹駅北口駅前)
出 演 神田茜 神田陽司 神田京子 神田あっぷる
木戸銭 前売り券1300円、当日券1800円
問合先 細井さん(090・5390・5327)

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コメント

どうしても新聞記者って、
講釈師の名を「神田さん」って書くのですね。

投稿: 松井高志 | 2011年6月 3日 (金) 06時40分

松井さん、こんばんは。
そうなんですよねぇ、困ったことです。
神田正輝氏といっしょだと思っている(笑)
もうツッコミを入れるのも疲れたので止めてますが^^;
担当するジャンルの文化の勉強くらいしないのか。
先輩や責任者は教育しないのか。
せめて原稿のチェックくらいしろよ
とか色々言いたいことはあります。

松井さんはプロのライターさんなので、こういう仕事されるとさぞムカっとくるでしょうね。

投稿: ヒロクン | 2011年6月 3日 (金) 20時37分

それじゃ、よその人を「柳家」さんとか「一龍斎」さんと
書くか、というと、どうもそうならないように
思います。神田一門だけ、神田さんと呼ばれちゃう
傾向が強い。
芸人さんなら誰でも彼でも「師匠」を
つけて呼んでおけば間違いなかろう、
というのと同じ程度のアバウトな感覚ですよね。
とにかく失礼さえなければいい、
間違ってさえなければいい、という。

投稿: 松井高志 | 2011年6月 4日 (土) 08時43分

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