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2011年5月30日 (月)

2011.05.28 立川キウイ真打昇進キャンペーン

ゲストが織音先生なので昇進キャンペーンの最後なので、行ってきました。
雨が降っていて、開場まで外で並ぶのはいやなので、開場時間丁度に着くように行った。
さて、どんな会だったのか・・・

■立川談吉 落語 置泥
来月から二ツ目に上がるという談吉さんが前座だった。
彼は3年で二ツ目昇進だそうだ。
立川流にも、そういう人がいるんだな。
さて、噺は置泥。
いったい幾ら大工にお金を置いていったのか。
数えておけば良かった。

■立川キウイ 落語 ねこと金魚
マクラでは当然、披露パーティの事にも触れた。
キウイさんが驚いたのは、圓蔵師匠が立川流の宴席に来てくれたことだそうだ。
談四楼師匠の昇進披露パーティに来て以来、30年ぶりとのこと。
圓蔵師匠は、キウイさんのことを気にかけていたらしく、家で稽古を付けたりもしていた。
その稽古してもらった根多の中からこの根多。
根多自体は7~8分のものだけれど、30分くらいのまくらも含めて40分くらいの高座だった。

書き忘れた。
家元の事。
披露パーティを欠席した家元は、その夜「美弥」に現れたそうだ。
「美弥」に行くくらいなら、パーティーに来いという事だが、ここ笑った。

お仲入り

■神田織音 講談 伊達家の鬼夫婦
ゲストの織音先生の登場。
なぜキウイさんの会に、講談の織音先生なのか。
それを説明しないといけない。
今の時点でのお江戸の話芸界で、今年真打昇進する(した)のが織音先生と、キウイさんの二人だけ。
それに披露パーティが東京會館つながりという縁で、キウイさんが声を掛けたそうだ。
しかもその織音先生、披露パーティが3.11の翌日だった。
しかも師匠の実家はいわき市で、当時現地と連絡がとれない状況。
当然いわきから来るお客さんもあっただろう。
とてもおめでたい席を行う状況ではない。
他のお客様方々とも、連絡がとれないので中止すらできなかった。
140名のキャンセルがあったが、自分の一生に一度の晴れ舞台なのでパーティはやりました。
と笑顔で話していた。
キウイさんの時は満席で310名の来客だったそうだ。
といことは、織音先生の場合半数がキャンセルになったということになる。
笑顔だっただけに、その影にたいへんさが窺われた。
数を聞いて、胸が詰まった。

おそらくキウイファンには初めての講談だったのではないか。
読み物は東北つながりで、この根多だった。

■立川キウイ 落語 狸札
前講座とは、動物つながりで、狸だそうだ。
子狸がかわいらしかった。

開演前、キウイさんに、著書にサインをいただいた。
忙しい時間帯に、ありがとうございました。
6月5日に、昇進キャンペーンの追加の会があるそうだ。
その会で真打昇進披露興行のチケットを販売するそうだ。
本人権限で前側のいい席を抑えてあるそうだ。
志の輔、昇太がいい席で聴けるなんて・・・・
そういうのは、もっと早く伝えてほしかった。
ちけぴで、後ろの方の席を買ってしまったよ。(T-T)
それから、真打昇進披露興行に追加公演があるとのこと。
年末らしい。
出演者は、談春、喬太郎、鶴瓶師らと調整中。
すごい・・・
ゲスト目当てで行っていいすっか

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コメント

 先日はご来場ありがとうございます。

 ゲスト目当て、お約束ですよ!(笑)

投稿: 立川キウイ | 2011年5月31日 (火) 11時29分

あたたた(^^;
キウイさん、ご本人様からのコメントありがとうございます。
それでは、お言葉に甘えまして、そうさせていただきます。
コメントありがとうございました。

投稿: ヒロクン | 2011年5月31日 (火) 18時13分

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