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2011年4月12日 (火)

映画「落語物語舞台挨拶付きバージョン」

東劇で上映している映画「落語物語」の楽日に行ってきた。
大震災の影響で中止になっていた、3月12日の初演時に予定していた舞台挨拶がこの日に行われた。
その様子が各メディアから紹介されていた。

『落語物語』震災の影響で、初日ならぬ楽日舞台あいさつに アイドル落語家役で出演する春風亭ぽっぽも登場
http://www.cinematoday.jp/page/N0031481
柳家わさび、映画「落語物語」舞台挨拶
http://www.sanspo.com/geino/news/110409/gnj1104090503001-n1.htm
林家しん平、落語家たちによる落語の映画「誇りに思う」
http://www.oricon.co.jp/news/movie/86426/full/
「落語家、デキるよ!」総出演!
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/geinou/geinou_news/contents/hot_20110408_190.html
しん平監督「新しい扉開けられたら」と期待
http://news24.jp/entertainment/news/1616897.html
映画初主演・柳家わさび、人と人のつながりアピール
http://eiga.com/news/20110408/21/

私はまたメガネを忘れたので、前から二列目の端に席を取った。
出入り口が丁度私の席のすぐ横だったので、ぽっぽちゃんを始め、師匠達が近距離で通り過ぎていく。
噺家さんはみな仕事着である着物姿での登場だった。
メディアの撮影はOKだったが、一般人の撮影は禁止ということを事前にMCの女性に聞いてた。
舞台挨拶の直前にもアナウンスがあったが、私の隣のオヤジはバシバシ撮影していた。
こういう輩は困ったものだ。

司会進行役は、山海亭心酒役の隅田川馬石師匠。
映画の中の堅物心酒とは全く違う、明るくてさわやかな師匠なのだ。
寄席の馬石師匠と全く異なる、気難しい性格の役所しかも、印象に残る場面を見事にこなしたので、新ためて人気が上がったのではないだろうか。
わさび君は仕事があるということで、軽い挨拶のみで帰ってしまった。
それ以降立ち位置の関係で、なんとぽっぽちゃんが中央に配置。
これはメディアの写真でもお分かりだと思う。
この写真だけを見ると、ぽっぽちゃんが主役に見えるよ。(笑)
しん平師匠の配役の選択理由が興味深かった。
鈴本の階段踊り場のシーンは、本気でやったそうだ。
これを聞いてから映画を見たので、ぽっぽちゃんがかなり痛そうに見えた。
映画を見て発見したこと。
師匠宅の愛犬の名前が、小説と違っていたこと。因みに小説では「名人」
東劇での上映は8日で終了したが、未だ全国上映が続く。
中止になっていた、映画前の落語会も復活しないかなと、密かな期待を抱いている。

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コメント

>>私はまたメガネを忘れたので、前から二列目の端に席を取った。
>>出入り口が丁度私の席のすぐ横だったので、ぽっぽちゃんを始め、師匠達が近距離で通り過ぎていく。

その席なんですが実は私も狙っていたんですよ。ぽっぽちゃんニアミスを狙って。ただ一緒に行った某秘密倶楽部員が真ん中がいいと言い張り私はぽっぽちゃんの近くがいいと譲らず結局3列目の真ん中で妥協が成立しました(笑)

>>鈴本の階段踊り場のシーンは、本気でやったそうだ。
>>これを聞いてから映画を見たので、ぽっぽちゃんがかなり痛そうに見えた。

この前鈴本でぽっぽちゃんとお喋りしたとき聞きそびれてしまったのですがガチだったんですね。う~ん大した芸人根性です。当日初花さんが真ん中最前列で写真撮ってましたね。

実は開演前に地元&高校の後輩の柳家いっぽん君が私に挨拶に来たのですが

いっぽん君:(私の顔を見るなりいきなり)「たった今楽屋でぽっぽ姐さんに挨拶してきたんですよ」(彼は私がぽっぽファンであることは知らないはずなのに)。
私:(開き直って)「実は俺ぽっぽちゃんの大ファンなんだけど彼女立前座として後輩に厳しいの?」
いっぽん君:(一瞬の間を置いて)「いや~~そんなことないです!」・・・・この一瞬の間は何を意味するんだろうか

ちなみに映画館の中で再度彼をつかまえて「君は高校で柔道3段取ったんだから、落語物語パート2ではぽっぽちゃんを守るガードマン的噺家を演じなさい」と先輩風吹かせてきました(笑)

某所でもつぶやいたのですが、ぽっぽちゃんってエクボも可愛いのが新たな発見

投稿: B_Blue_WTB14 | 2011年4月12日 (火) 20時06分

B_Blueさん、こんばんは。
私の席は結果オーライでした。あの席を選んだ自分を褒めてあげたい!
しん平師匠の舞台挨拶のコメントから類推すると、「落語物語2」は無きにしも非ず?的雰囲気を感じました。
成長した小春、その後の丸千代を観たいです。

投稿: ヒロクン | 2011年4月13日 (水) 20時28分

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