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2011年3月 1日 (火)

落語物語を扱ったある記事

zakzakにしん平師匠のインタビュー記事が掲載されていた。
タイトルがすごい。
女の芸人にセクハラも…リアル過ぎる映画「落語物語」
http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20110228/enn1102281625014-n1.htm

この記事のタイトルを読んだだけの人は、絶対に映画を誤解する。
こういうショッキングなタイトルで、あるいはハッタリでアクセスを、売り上げを稼ごうとしたのなら、お行儀よくないな。
担当記者が、しん平師匠のコメントを聞いて、こう理解したなら日本語が理解出来る記者に代えた方がいいな。
社の品格を疑われるよ。
しん平師匠は、RAIGAブログで、記事をちゃんと見れば分かると苦笑しているようなコメントを残していた。
公開前の映画に対して、もう少し扱いを配慮してほしかった。
シャレにならない。

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コメント

この記事のキャッチコピー(?)絶対誤解招きますよね。9月に浅草で見た限りでは取り立てて「セクハラ」なんて場面なかったし。あえて言うと三之助師匠が小圓歌師匠に気づかす彼女の前で品の無い発言したくらいだと思います(当然映画の役柄上のことですが・・・ネタバラシになるんでこの程度しか書けずスミマセン)。追伸:今日国立演芸場でぽっぽちゃんの開口一番観てきましたが、考えてみれば改修された舞台のこけら落としだったんですね(Happy!)。

投稿: B.Blue | 2011年3月 1日 (火) 21時21分

B.Blueさんこんばんは。
そうか、国立は改修後の初席だったのですね。
その開口一番がぽっぽちゃんと言うのは、先頭打者ホームランで逃げ切り勝利みたいな感じでしょうか。
おめでとうございます。

記事の件は、しん平師匠の言いたかった趣旨がタイトルに全然反映してなかったのが残念。

投稿: ヒロクン | 2011年3月 1日 (火) 21時36分

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