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2011年3月 2日 (水)

『落語 昭和の名人 完結編』

創刊号は、約25万部のベストセラーとなっているそうです。
↓『落語 昭和の名人 完結編』創刊号が約25万部
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110302/bks11030208060002-n1.htm

私も買った。枝雀師匠2席で490円は買いだと思った。
携帯に落して、通勤電車で聞いてる。
いつ笑っても良いように、マスクをして聴いております。
携帯(AU)に落すのに、ソニーのx-アプリfor lismo を使わないといけないのだけれど、
代書は問題ないのだが、親子酒のデータが途中(15分あたり)で切れてしまうんだ。
これなんとかしてほしい。>ソニー

それから第2巻も買いました。志ん朝2席。1190円
若い時分の録音のようで、声が若い。艷が違う。

それは置いといて、購入した書店のこと。
購入した店は地元最寄り駅の駅ビルに入っている有隣堂書店だ。
大きな店なので、何処に(何階の何番ロッカーといった表示)本が置いてあるのか、お客が端末で検索出来るサービスがある。
私はこれをよく使う。使わないと目的の本へたどり着けない。
今回も使った。
そうしたら、2階のn番ロッカーだという。そこは洋書コーナーの書庫だ。
いくらなんでも落語のCDと洋書を同じカテゴリで纏めないだろうから、店員さんに検索結果の用紙を見せた。
「これおかしくね?」
やはりデータが間違っていた。
店員さんに正しい場所を聞いて購入したんだ。
ま、便利なIT技術でも人間がデータを入れるので間違えることもある。
だけど落語が洋書コーナーというのは笑った。

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