« 春風亭ぽっぽちゃんにお願い | トップページ | SWA解散だって »

2011年2月15日 (火)

2011.02.13 落語物語予告編 昼の部

2011年3月12日より銀座東劇にて上映します「落語物語」。公開まで1か月を切りました。
そこで前夜祭的に盛り上げようみたいな落語会が開かれた。
出演者はこの映画に出演した主に二ツ目の噺家という企画です。
場所はらくごカフェ。
開場時刻の15分前に到着しました。何と一番乗りになってしまいました。
会場の中を覗くと、出演者総出で会場のセッティング中でした。
椅子が会場を埋め尽くしています。恐らく満員となるのでしょう。
開演まで30分。高座には大画面TVで落語物語の予告編ビデオがエンドレスで流れた。
そう何回も同じ映像を見せていただきましても・・・(笑)
あそうだ、ヒロクン的予告編VTRの見どころをひとつ。
田畑智子さんのおしりプリ・プリンかな(笑)

■春風亭ぽっぽ(鶴家丸千代役) 落語 悋気の独楽
表の主役級がわさび君ならば、裏の主役はぽっぽちゃん。
意味は映画を観ればわかります。ただ、ぽっぽちゃんの名前はポスター等には出ていません。
前座だからでしょうか。重要な役所なのに残念なことです。
後の出演者もそうですが()内に映画での役名を記しました。
映画の中でぽっぽちゃんは落語を演じたんですが、僅かしか映らなかったので、本日はその落語をフルでやりました。
やり慣れた根多のようです。
茶目っ気たっぷりな定吉がかわいかった。
独楽になりてぇ~(意味不明)

■三遊亭粋歌(音声スタッフ役) 落語 おじいせん
TVクルー役で出演した粋歌ちゃんの高座です。
マクラから映画のエピソードを少し。
落語ファンのカップルと電車の中で遭遇。その会話を耳ダンボで聞く。
女「落語物語っていう映画に噺家が沢山出るらしいよ」
男「主演は誰?」
女「柳家 ん~~~、わかんない」

「わ」まで来たのに
おすぃ~~~

落語に戻ります。新作です。初めて聴きました。
典型的なダメ男につい優しくしてしまう、アラサーの女性が主人公。
後輩に合コンに誘われたが、後輩はおじいせんだった・・・
女性らしい新作落語です。

■春風亭朝也(寄席の客役) 落語 短命
寄席の客役で、3秒間出演した朝也さんの高座。
根多は映画とは関係ないと思われる「短命」

■三遊亭ぬう生(寄席の客役) 漫談 芸人が出演した映画、ドラマ
映画つながりな内容で、芸人さんが出演した映画やドラマについて語った。
ぬう生さん、映画のDVD500本持ってるらしいです。
セーラー服と機関銃で、しん平師匠が出演していたのを、ぬう生さんから言われて思い出した。
そうだったよ。
昔はかっこよかったんだよ、しん平師匠。

■トークショー 監督が居ないところで 裏話
出演者の二ツ目さん集合。
映画の裏はなしをフリートーク。一応時松さんが司会。
知らなかったことがあった。
深夜(早朝)の寄席撮影で、撮影でその場にいた噺家さんが、遅くまで付き合ってくれたエキストラの人達へ、落語をお礼にやったそうだ。「伝説の早朝寄席」と呼んでいた。
体験できた人、羨ましいな。

お仲入り

■三遊亭時松(遊々亭吉八役) 落語 鹿政談
小春の先輩前座で吉八役の時松さんが登場。
雷牙でも割といい役で出ていた。
落語は「鹿政談」熱演だった。
他の人がそうじゃないと言うわけではありませんよ。

■柳家わさび(今戸家小春役) 落語 強情灸
「ムービースターの柳家わさびです」とお約束の挨拶から入る。
落語は、映画の中でピエール氏演じる今戸家小六師匠が演じていたものだ。
負けず嫌いの江戸っ子の哀愁が出ていた。

■じゃんけんプレゼント大会
サイン入りポスター、しん平師匠の扇子、全滅。一行でお終い。

開催案内には無かったのですが、この落語会は録音してました。
何時・何処で流すという情報はありませんでした。
それから出演者は必ず、「3月12日銀座東劇で公開の落語物語」というキーワードをしゃべらなければいけないルールでした。
映画公開間近に(宣伝目的かな)、放送の予定があるのかもしれません。
夜の部では、大本営発表があったのだろうか。

|

« 春風亭ぽっぽちゃんにお願い | トップページ | SWA解散だって »

コメント

>開場時刻の15分前に到着しました。何と一番乗りになってしまいました。
>会場の中を覗くと、出演者総出で会場のセッティング中でした。

開場直前に着物姿のぽっぽちゃんが入り口横切ったでしょ。うらやましいです。当日は馬吉さんの会(希望ヶ丘うちやま亭)に出るため開口一番だけでしたね。帰る姿チラ見しました。「悋気の独楽」今年入ってニフティ寄席に続き2席目だったのですが定吉、正妻、若いお妾が登場するこの演目は鉄板かな。

粋歌さんの「おじいせん」は昨年の鈴本早朝で一回聴いているのですが某秘密倶楽部員の間でも評判はいいです。
しかし私には田畑智子さんとわさび君が同世代にはとても見えないです。服装のせいかな。

投稿: B.Blue | 2011年2月15日 (火) 23時04分

B.Blueさんおはようございまぁす。
ぽっぽちゃんの悋気の独楽は、一昨年の春に聞いたのが初めてです。
やり慣れている噺ですね。鉄板根多でしょう。
開演前、着物姿の148センチの物体がちょこちょこ通っていたのは分かりました。
丁度顔の位置にドアの張り紙があって、見えなかったんですよ。
誰かはすぐ分かりましたが。まだ髪の毛を縛ってない状態でしたね。

投稿: ヒロクン | 2011年2月16日 (水) 08時00分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/199774/50873209

この記事へのトラックバック一覧です: 2011.02.13 落語物語予告編 昼の部:

« 春風亭ぽっぽちゃんにお願い | トップページ | SWA解散だって »