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2010年12月 1日 (水)

上席に居ない

立て前座の春風亭ぽっぽちゃんが、12月上席はどの寄席にも入っていないのです。
何故なのか、余計なお世話ながら探ってみた。
まぁ私の場合ですが12月上席の場合は、土日も含めてぽっぽちゃんの上がり時刻には寄席には出没できないスケジュールなので、どうでも良いのですが。

小朝師匠が上席に入っていなのと、関係があるかもしれませんね。
分かったのは、それだけ>自分
それだけです・・・・・

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コメント

京浜東北線なうです。小朝師匠がブログで12月上旬地方遠征とか書いていましたがこれに随行する可能性がありますね。あくまで憶測ですが

投稿: B_Blue | 2010年12月 1日 (水) 22時04分

ということでぽっぽちゃんレポートです。

<平成22年12月1日 市楽3席(らくごカフェ)>


ヒロクンに怒られそうですが最高でした。


○開口一番 「ぞろぞろ」
 前座の着流しではなく女着物姿で高座に登場。ちょっと噛んでいるなと思ったらネタ下ろしだったそうです(市楽さんのコメント)。このネタ草鞋を売る茶店の経営者が老夫婦というパターンが多いのですが、父親と年頃の娘という設定でマジ可愛かったですよ。草鞋が天井から出てきて娘が驚く場面で「お~」という声が沸いていました。市楽さんの話ではぽっぽちゃん高座に上がる直前はガチガチに緊張するタイプらしいです。

○端唄(三味線)
 市楽さんが初天神演じた後めくりが「ぽっぽ」に逆戻り。と三味線と楽譜(?)を持ったぽっぽちゃんが再登場。端唄を習っているとかで、小菊師匠が寄席でやっている「梅は咲いたか」とあと一曲(曲名不明)を初お披露目。マジでいい声しています。落語のほかに南京玉すだれやっているのは知っていたのですが本当にサプライズでした。

○その他
 ぽっぽちゃんが小朝師匠に入門を申し出た日に市楽さんが偶然前座で楽屋にいたそうで、そのときのエピソードをたっぷり。取次の小朝事務所のスタッフの人が「18歳くらいの女の子」と伝言したため楽屋一同大騒ぎになったとか


市楽さんがぽっぽちゃんに「好きに何やってもいいよ」と言ってくれたのが発端だったようですね。今後ますます彼女のことが楽しみです。

投稿: B.Blue | 2010年12月 1日 (水) 23時38分

『ぞろぞろ』が父親と年頃の娘ということは・・・。
唐沢俊一・なをき兄弟によるマニアックなパロディ漫画(ちなみに父親は本郷猛という設定)の影響なのでしょうか?
ぽっぽ様は、実は談之助・ブラック・談笑・鯉朝師匠といった方々のお仲間なのでしょうか?

投稿: 明彦 | 2010年12月 2日 (木) 01時19分

B.Blueさん
少し早めのクリスマスプレゼントでしたね。
く・・・くやしい・・・
前座というよりゲストで上がった感じですね。
二ツ目の予行演習ですかね。
>入門を申し出た日に市楽さんが偶然前座で楽屋にいたそう

そうだったんですか。
で、18歳の娘が来たってんで大騒ぎになったので、
どれどれっと小朝師匠がその時、ぽっぽちゃんを見た。
その時の事を、彼女は「小朝師匠、私を見て『プッ』と吹いたんですよ」と言ってましたね。
これでその時の状況が繋がりました。

投稿: ヒロクン | 2010年12月 2日 (木) 22時00分

明彦さん こんばんは

そうなんですよ。
「イメクラ五人廻し」の電話花魁とか、網タイツの女王様だったりとか・・・


ない!ない!ない!

投稿: ヒロクン | 2010年12月 2日 (木) 22時06分

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