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2010年12月 3日 (金)

シネマ落語

志らく師匠の話題ではありません。
TBSと松竹が協同プロジェクトを発足させて、映画館で落語映像を上映する試みが始まるという記事がありました。
■スクリーンで観る高座・シネマ落語「落語研究会 昭和の名人」

TBSの「落語研究会」のライブラリから選んだ作品を、11日(土)から松竹の東劇で上映するそうです。
文楽、志ん朝、馬生、圓生の4高座。合計約2時間。
チケットが映画価格と微妙に異なり、前売り1800円、当日2000円。
各々DVDを買ってみるよりは安いと思う人、3D映画並の価格かよと思う人、名人の高座がこの値段なら安いと思う人等色々だと思います。
観客の反応がよければ、後続の企画もあるかもしれません。
若き日の志ん朝を見ようかな、どうしようかな。
ちょっと悩む企画です。

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