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2010年12月21日 (火)

俵星玄蕃の師匠が

16日に発表があったようですが、個人的にビッグニュースだったので、取り上げてみました。
↓柳亭市馬さん、落語協会副会長に
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20101217-OYT1T00138.htm

間に寄席レビューを挟んだりして、ニュースの鮮度が落ちてしまった感はありますが、怯まずに書きます。

驚いた理由は、柳家が続くということ。
それからもう一つ。
続くにしても、さん喬・権太楼ラインじゃなくて、その次の世代の市馬師匠だったということ。
小三治会長は、夏の人事で歌る多師匠を女性初の理事に抜擢しています。
協会を動かしているなという印象。
若い人の意見も取り入れようという意志が感じられた。
剛の小三治・柔の市馬な感じで、バランス良さそうです。
この体制で、来年度から協会がどうなっていくのか見ていきたい。
将来的には市馬会長、歌る多副会長もあるかもしれないななんて、考えてます。
さて、今回の人事ですが協会員の方々はどんな印象を持っているのかな。

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