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2010年11月15日 (月)

脇役物語

映画を観てきました。

というのが今回のテーマ。
「落語物語」を観たのはもう一ヶ月前か。
あの頃はまだ夏の名残の浅草だった。

そしてこの日観たのは「脇役物語」。
http://www.wakiyakuthemovie.com/

監督とちょっと繋がりがあったのもありますが、興味があった映画でも有るので観てきた。
最初は有楽町方面の劇場を予定していたが、調べたら地元でも上映しているじゃないですか。
という事で、APEC開催中にも係わらず、みなとみらいへGO!
高島町のマリノスタウン近くにあるショートー・ショーツシアター。

観た感想、ほのぼのした中年ラブコメでした。
少し淡白すぎるかなという印象もあります。
配役は、「落語娘」で、名師匠を演じた益岡徹、ヒロクンお気に入りの女優である永作。
主役級では、これまた「落語娘」の津川氏。紙入れ(浮気)の内儀に松坂慶子等脇を極めた映画だ。
脇役の脇役で、我が落語界から彦いち師匠がかためる。
ということで、落語繋がりの映画でもあった。
ロケ地ですが知っている場所が結構あり、これも別の面で楽しめた。

特徴としては、日本映画でありながら、プロデューサーを含めてスタッフの半分が外国人。
映像に、英字の字幕が入るというのも、海外での発表というこの作品の意図が感じられた。


1113p1010059

上映後のみなとみらいの夕方の様子。
ランドマークタワー横、横浜銀行本店の前から大通りを撮った写真。
深夜のように閑散と見える。
警察は50メートル間隔に制服、私服様々な県のベストを着けた警察官が立っていた。
車の乗り入れが一切ダメのようだった。
観光客、買い物客などの歩行者は普通に歩けた。
自分が職務質問されたところを、携帯のビデオで隠し撮りしようと、サングラスに、帽子、マスクといった、「これ絶対に怪しいだろう」的な格好で歩いたんですよ。
しかし警察には、歩行者は全く眼中にない。荷物検査も何もやらない。
まぁあの人通りで、荷物検査やった日には混雑で大変なことになっただろうが。
桜木町駅周辺も普通の土曜の夕方の雰囲気。別段変わりはなかった。
肩すかしを食らった感じ。
少しはかまってほしかった(笑)

都内の話を聞くと、地下鉄の自販機はガムテープが貼られて使用不可だったそうだ。
開催地である横浜の地下鉄、鉄道は全く普段と変わらず、自販機も売店も普通に営業していた。
この辺の警備の違いは何だろうか。
そんな土曜日だった。

初めて東京でサミットが開かれた時の方が、厳戒体制度は高かった気がする。

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