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2010年10月13日 (水)

チリチリっと今のITを見た

白鳥師匠や、彦いち師匠が日経PCでIT根多の記事を書いているので、今日は少し真似してみた。
今日はもうアレですよ。
チリの救出劇で一日が始まり、そして終わる感じでした。

朝会社に着いたら、今どうなのか確認しようとネットラジオに繋げようとしたが、つながらない。
FWで穴が開けられてないようなエラーだ。
ワンセグでは、いつまでも朝ドラやってるし。
googlでニュース記事を検索していたら、最初ABC、BBCといった大手TVサイトのストリーム放送にたどり着いたが、これには接続できず。
その内に、USTREAMの画像に行き当たった。
チリのケーブルテレビ局C5Nの映像をUSTREAMが配信しているもの。
しばらく接続を試みると、動画が写りだした。
チラ見しながら仕事する。
流石に音は出せない。
チラ見なので、なかなか救出の瞬間は見れなかったが、遂にその瞬間を見ることができた。
それは5人目の19歳の少年の救出の場面。緊張と感動の姿が見てとれた。
日本語字幕無し音もなしに何故分かるのか。
画面の横にツイッターの画面があり一分間隔で、つぶやき内容を表示していた。
それもツイッターをチャットとして使える様になっていてたんだ。
そのコメントを見ながら画面を見ていた。
しばらく見ていて分かったこと。
画面下の「mineros rescatados(救出された坑夫の意?)」の枠にある数字が救出された人数だと分かった。
映像には救出の瞬間の地上画も映るが、地下の救出現場に設置されているカメラで救出カプセルが到着したシーンや、カプセルに乗り込むシーンなんかも映し出されていた。
リアルタイムで、全世界の人が地下の事故現場の映像も含めて救出の瞬間を見ることができるなんて、今のカメラや通信技術はすごいんだな。
画面には救出の経過時間、現在の救出カプセルの位置(高度)、次に救出される人の写真情報が示される様になり、状況が大変よく分かる様になった。
地上との間は、LANかなんかでしょう?
でネットカメラやセンサ類を繋いでいるのかな。
しかも日中見ていた映像は、日本のNHKでもBBCでもABCでも無くて、TV局ではないUSTREAM(ソースはケーブルTVだけど)。
これが今のITなんだなと感慨深い。
USTREAMの接続数は12000だとチャットで伝えている。
これもかなりな数字だ。
テロや大地震いった現場でも技術的には出来るだろうが、倫理的なことや、戦術的なこと等があって今まで写せなかったのか。
話をチリの現場に戻します。
チャットのコメントで気になった物があったんだ。
「最後に乗る人、どうやって扉をしめるのかな」というもの。
確かに救助員が外から扉を閉めていたからね。
鋭いツッコミです。
最後に上がって来る人の映像を見た人、どうしたのか教えてください。
そして最後の人は地下のTVカメラや通信機材など必要なものも持って上がるのかな、先に機材を上げてしまって人が最後なのだろうか。
新たな疑問が・・・

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