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2010年10月15日 (金)

ふじ特選落語会

という落語会が発足したそうだ。
フジテレビ主催で、協賛が富士フィルム。
フジフジペアですな。
ライブ動画は後日フジポッドからダウンロードできる。
この落語家の案内を見たら、第1回がこの企画。
やっぱり圓生は俺だ!
http://www.fujitv.co.jp/fujipod/podcast/fujirakugo/index.html

私も観た3月の圓生襲名争奪戦落語会から8カ月。
その第2回目の会という位置づけだ。
時間が経ったのもあって、自分の中では熱は冷め加減。
円朝まつりや、らくごまつり等一連の落語イベントが落ち着くと、この話題が熱を帯びて来るのかな。
どうだろう。
解説の塚越さんを交えての鼎談企画もある。
塚越さんが二人を焚きつけるのか。
この会、鳳楽師にはちょっと不利かな。
塚越さんは、何方かというと圓丈派だから。
どうなるのかは、動画を楽しみにしたいと思います。
落語会は行かないのかって?
だって動画は無料配信だからねぇ。
今回はこれでいいかなと。

話は代わって、日曜のらくごまつり。
天気が心配だな。
屋内での催しが多いから、楽しめるとは思うけど。
早めにいって並ぶかな。

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コメント

お江戸は遠いのですが・・・。
この話題、円窓師匠が出て来られて終わってしまった訳ではなかったのですね。

ところで、先日梅田の古本屋で、故春風亭一柳師匠の『噺の咄の話のはなし』を百円で買ったのですが・・・。
ヒロクンさんはお読みになりましたか?
『御乱心』を読んだ時以上に、円生師匠を巡る騒動が与えた傷、そしてこの世界の裏を実感出来ました。
何よりも一柳師匠から「噺家としての喜び」が全く伝わって来なかったのが辛かったです。
だからこそ結局「負けてしまった」のかもしれませんが。

投稿: 明彦 | 2010年10月16日 (土) 00時48分

明彦さん、おはようございます。
横浜の朝は晴れております。
『噺の咄の話のはなし』懐かしい名前ですね。覚えていましたが、残念ながら読んでいません。
一柳師匠は人生の巡りが悪かったでしょうかね。
同じ圓生の弟子といっても、圓生を見る目はまるで異なるものだったのです。
で、その『噺の咄の話のはなし』ですが、100円で買われたのですか。
アマゾンで観たら1万円近くしてますよ。
http://www.amazon.co.jp/噺の咄の話のはなし-1980年-ヤゲンブラ選書-春風亭-一柳/dp/B000J82JMK

いい買い物をしましたね。

投稿: ヒロクン | 2010年10月16日 (土) 08時08分

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