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2010年9月 1日 (水)

落語の秋

9月になりました。
東京方面は熱帯夜数の新記録だそうです。
蝉の鳴き声も・・・うるせー
全く秋らしい気配は感じられません。
が、こんな今だからこそ秋の話題をしようと思います。

秋の落語というと、先日の話題にもした目黒のさんまが先ず思い浮かびます。
他にどんな落語があるかなぁと調べてみました。
落語百選 秋 (ちくま文庫) によると、

道具屋
天災
つるつる
目黒のさんま
厩火事
寿限無
時そば
五人回し
ねずみ
やかん 等

目黒のさんま以外で秋のイメージがある噺としては、時そばが晩秋から冬のイメージがある。
他の噺はあまり秋という季節感は感じないな。
天災は、小僧が打ち水をしたその水がかかる所からトラブルになる分けだけど、打ち水は夏のイメージだな。実際は暑さ対策より砂ぼこり対策なんだろうけど。
寿限無は、全く季節感を感じません。
矢が当たってか~~んの何処が秋なんだぁ

道具屋で思い出した。
「ヒョロビリ」
最近の女性って結構ヒョロビリ履いていると思いませんか。
昔スパッツとか言ってたのが長くなったやつ。
夏の暑い日に、よく暑くないな。
スカートで、ヒョロビリ履くより、寒いならズボンを履けよと、言いたい。
ズボンを履くなら、スカートは脱げ。両方一緒に履くな、と言いたい。
話がそれてしまったので、これでおしまい。

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コメント

鈴本の帰り道です。新二つ目披露目は必ず参戦しているので(笑)。最近黒門亭で頻繁にひょろびりの「まめ緑ちゃん」目撃しています。二十代前半の若い女性の流行なのかな。ちなみにアラサーの多ぼうさんはロングスカート

投稿: B Blue | 2010年9月 1日 (水) 21時13分

秋の落語と言えば、上方では『まめだ』ですが・・・御存知ですか?
故三田純市先生(松鶴師匠の悪友)が書き米朝師匠が練り上げた、昭和生まれの古典です。
(今日繁昌亭で聴いて・・・演じる某師匠はもう一つと思いながら、やはりラストでほろりとさせられました)
道頓堀が歌舞伎のメッカで、しかも都市部に狐や狸がうろついていて人を化かした?ちょっと昔の大阪が噺の中に生きています。

投稿: 明彦 | 2010年9月 1日 (水) 23時54分

B Blue さんこんばんは。

まめ緑ちゃんのヒョロビリは全然OKですv
手のひら返します。

多ぼうさん、アラサーでしたね。
本名からの印象だ20代かなと思っていましたよ。
70年代に、マキシスカートがありましたが、あんな感じですか

投稿: ヒロクン | 2010年9月 2日 (木) 20時44分

明彦さんこんばんは。
今夜の横浜は、やっと涼しい夜を迎えましたよ。
今もエアコン無しで涼んでます。
『まめだ』という噺は聴いて無いですね。
ネットで調べました。
ちょっと悲しい噺ですね。
お江戸だとなんだろ、「ラーメン屋」かなと思いました。
また上方の話を聞かせてください。

投稿: ヒロクン | 2010年9月 2日 (木) 20時51分

>70年代に、マキシスカートがありましたが、あんな感じですか

ピンポン!

多ぼうさんの私服姿って高座とイメージとかけ離れすぎ。
あしたのジョーの白木お嬢様を彷彿させます。

投稿: B.Blue | 2010年9月 2日 (木) 23時20分

B.Blueさん、こんばんは2
>あしたのジョーの白木お嬢様を彷彿させます。
私もそうですが、例えが昭和すぎ! (笑)

投稿: ヒロクン | 2010年9月 3日 (金) 20時53分

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