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2010年9月 9日 (木)

耳が痛い人いる?

みちのくから戻りました。
台風とは間一髪ですれ違い。

さて今回は、プールで泳いでいて、中耳炎になった話じゃないです。
落語協会の新真打昇進・襲名披露会見の席で、鈴本の社長さんが苦言を呈したという記事がありました。
↓三平より遼クン見習え!真打昇進襲名で鈴本の席亭が辛口エール
http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=07fujizak20100907015

若手落語家全般に向けての言葉で、今度の新真打がそうだということじゃ無いでしょう。
この記事を読んだ時、冬季オリンピックのインタビューでのマナーの悪さを指摘された腰パンの選手の事件を思い出した。
寄席の世界は自由業なので、衣服も比較的自由なんじゃないかなと勝手に想像していたので、そういうだいたいどこの世界でも起こる世代ギャップ発言的な、一般的な考えもアリなのかと思った。
逆に修行が終わった若者なんだから、型にはめずに個性を大事にして育てたいという考えもある。
世間の一般常識から外れたままでは、弟子を取る立場になった時に困るかもしれないとも考えた。
まぁそれはいいや。

遼クンの評判が何処でも総じていいんですよ。
でも遼クンのあれが素顔かというと、違う気がするんだ。
あんなに素直に真っ直ぐ育ち、且つトッププロであるなんてあり得ない。
両親や周囲の人やマスコミが徹底して作り上げた、虚の姿じゃないかなと。

それから席亭の言いたい事は分かるが、何もお祝いの席で言わなくても(笑)
林家(海老名家)イジメは業界のお約束ネタでしょうか。
>今回、昇進した5人の披露公演は21日、品格を重んじる鈴本演芸場で50日間のロングランがスタートする。
地の記事に戻る前に、新真打のフォローしてよ>夕刊フジ

ということで、結論は、
披露興行で、柳家小せんのガーコンが聴きたい。

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