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2010年7月 5日 (月)

2010.07.03 にぎわい座風間杜夫落語会

今年も風間杜夫落語会へ行った。
風間氏の談によると、にぎわい座では9回目だそうだ。
ヒロクンはにぎわい座では3回目。銀座落語祭で1回かな。
風間氏の落語はかなり好評のようで、年間100高座くらい演るそうだ。
その風間氏の落語がそんなに好きかと聞かれたら、そうでも無いと答える。
じゃぁ何故?と聞かれたら、助演が喬太郎師だからと答える。
こういう会でもないと、チケットが取れなくて喬太郎師を聞けないから。

■柳家いっぽん 落語 道灌
柳家は先ず稽古するのがこの道潅だと聞いたことがある。
油断していたら、びっくり仰天だ。
挨拶がいきなりのでかい声だったから。(笑)
我太楼君とどちらの方が声が大きいかな。

■柳家喬太郎 落語 蒟蒻問答
喬太郎師匠の蒟蒻問答は初めて聞いた。
二階席だったのと、眼鏡を忘れたので、仕種がよく分からなかったのが残念。
マクラ無しで落語に入った。
もう少し遊んでほしかった。

■風間杜夫 落語 粗忽長屋
あわて者の役者達のエピソードからこの話に入った。
ん?そのマクラ聞いたことがあるぞと思ったら去年の落語会も粗忽長屋演ったんだった。
ちょっと損した気分(笑)

お仲入り

■あした順子・たかし 漫談
ひろし先生は怪我でお休み。
順子先生と歌と漫談。

■風間杜夫 落語 湯屋番
ほぼフルバージョンだけれど、サゲまでやらないパターン。
前半の居候先の内儀さんとのせめぎ合いをたっぷり演るのは最近の流行りなのか。
噺の本筋と関係ない部分なので、個人的にはさらっととおり過ぎて、妄想の部分とそれを見ている風呂場の連中の所をたっぷりと聴きたい。
風間氏の落語の稽古は、誰かに付けてもらっているのだろうか。
全くの自己流なのだろうか。
↓調べたら、粗忽長屋は日刊マック師匠に稽古してもらった様です。
http://www.yanagiyakoenji.com/kazamamorio.htm
終演後速攻で2階のチケット売り場へ駆け込んで、8月のたい平師の会のチケットを買おうとしたら、既に1階席は完売、2階の一部のみ。
発売開始から三日しか経ってないのに。
にぎわい座はここ3回連続2階席だ。マケグミ マケグミ

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コメント

>■柳家いっぽん 落語 道灌

年齢はう~んと離れているのですが、私の地元出身 & 出身高校が同じ & 武道家(私の場合は剣道)てぇ~ことで彼のこと思い切り応援してます。先日黒門亭に出てきたとき祝儀渡しちゃいました。
(ぽっぽちゃんには渡していないのにorz)
どうか贔屓にしてやってください。

投稿: B.Blue | 2010年7月 5日 (月) 20時54分

肝心なこと書き忘れました。

>ひろし先生は怪我でお休み。

怪我長引いてますね。(落語会ではなく)「本当に寄席に来たんだ」と心底思わしてくれる貴重な人なので早く復帰してほしい

投稿: B.Blue | 2010年7月 5日 (月) 20時58分

B.Blueさんこんばんは
そうですか、埼玉ですか。
そういう縁があると、贔屓にしたくなりますね。
いっぽん君のプロフィルを見ると、高校在学中に既に弟子入りしてたんですね。
最近はこういう人は少ない、昭和の言葉で言うと「金の卵」でしょうか。
がんばって欲しいです。

投稿: ヒロクン | 2010年7月 6日 (火) 21時33分

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