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2010年4月 2日 (金)

天使降臨2010

4月に入りました。
エイプリルフーフ根多は1日でお終いにしました。
とっさに考えたので、なかなか上手く作れませんでした。

さて芸術協会ですが、「圓楽襲名披露興行」は末廣亭だけでは終わらず、今度は浅草へ移しました。
ドル箱は離さずといったところか。
連日の大入りで席亭も喜ぶし、圓楽一門も、芸術協会もみんな喜んでいるのだから、ぜんぜん問題なし。
芸術での披露興行はいい判断だった。

閑話休題。
大阪の定席繁盛亭の女性アルバイトスタッフが噺家になったというニュース記事がありました。
↓繁昌亭スタッフから女性落語家誕生 命名「月亭天使」
http://www.asahi.com/kansai/entertainment/news/OSK201004010015.html

「天使」だそうです。!
しかも米朝師匠の玄孫弟子
新作台本を勉強していたそうですが、これからも新作落語がメインで修行するのでしょうか。
上方は定席が出来てから飛躍的に落語環境が向上して、落語ファンにはたまらないですが、若手の勉強の場も多くなってきているのではないでしょうか。
天使さんは、果たして上方落語の天使になれるのでしょうか。
そしてお江戸のぽっぽちゃんのようなアイドルになるでしょうか。
講談の旭堂小二三さんも結構お綺麗な方です。
皆アイドルでブレークしてくれると嬉しいな。
私が上方に行った時の楽しみになるように、お願いします。
大阪の楽しみは落語娘と、串カツだ!
天使さんは串カツと同レベルかよ>自分
天使だけに揚がる(上がる)のは上手・・・
根多コーナーになっちゃったな。

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コメント

八天師は月亭一門の異端児と言われるバリバリの正統派(唯一米朝事務所から誘われたとか)ですから、
しばらくは古典をみっちり仕込むと思いますよ。
しかもここ数年新作にも目覚めたと言われるだけに、この師弟が果たしてどこへ行くのか楽しみです。

上方では最近女性の新弟子が増えて来ましたが・・・。
まあ、アイドル的存在と言えば、大師匠露の五郎兵衛師に「ちょうどいい見かけや」と言われたという、露の團姫(まるこ)嬢でしょうか。
超美人でしたら、浪曲師ですがお江戸から流れて来た「電波少年の東大出のケイコ先生」という過去を持つ春野恵子様がおわしますが。

投稿: 明彦 | 2010年4月 2日 (金) 23時18分

明彦さんこんばんは。
上方も女性噺家さんが増えてきてますか。
それにしても正統派が異端児って、月亭一門はすごすぎですね。
そういえば月亭可朝さんもいつの間にか、復帰しているようですね。
月亭一門は殆ど知りませんが、お江戸でいう旧ブラック一門のような、何か怪しい雰囲気がしてそそられます。
今度上方へ行く時はチェックしたいと思います。
團姫さんは写真で見たことあります。
お綺麗な方ですね。
楽しみですね
何を楽しみにしてるちゅうねん>自分
ではまた

投稿: ヒロクン | 2010年4月 3日 (土) 23時18分

可朝は元々、月亭可朝になる前(桂小米朝時代)は
古典落語だけで活動してた。
選挙に出馬したり野球賭博で捕まったりするようになったのは
月亭可朝になってから。

投稿: | 2010年4月 5日 (月) 16時43分

可朝さんはもともと古典でしたか。
今思えばそうですよね、米朝一門ですから。
私が初めて見た子供の頃は既に、「♪ボインは~」でしたので
落語家だということも知りませんでしたね。

上方落語恐るべし!

投稿: ヒロクン | 2010年4月 5日 (月) 20時58分

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