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2010年3月11日 (木)

新しい落語会

また小朝師匠絡みのネタになってしまいました。
4月から新しい落語会をスタートするそうです。
↓春風亭小朝、新落語会「噺の扉」 4月から
http://www.asahi.com/showbiz/stage/rakugo/TKY201003050325.html

小朝、小満、小沢昭一の三人
>「噺の扉」は毎回、若手真打ちも加えて行う。
>第1回は4月8日午後7時から東京・日本橋公会堂で。3500円。
>演目は若手の柳家三三が「権助提灯(ちょうちん)」、小朝「男の花道」、小沢「随談」、小満ん「柳田格之進」。
>その後は6月11日、9月1日、11月10日。
>電話03・5447・2131(春々堂)。

この三人の関係、繋がりがよく分かりませんでした。
小沢さんがレギュラーというのも意外な感じ。
若手真打をゲストで呼ぶんですか。
なかなか興味深い落語会だなと思うんです。
小沢さんと、ピチピチ若手真打とぽっぽちゃん目当てという不純な動機だけど・・・。
木戸銭が高めな印象。ぽっぽちゃんが上がるという確証はないし。
小朝師の落語は数えるほどしか聴いてないので、この際じっくりと聴いてみようかな。
ちょっと考え中。

あっ!(っていきなりなんだよ>自分)
三人の繋がりがわかったよ。「小」繋がりだ(笑)

小朝師のブログ上で時期が来たら先行予約があるみたいですよ。

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コメント

金髪豚師匠は数年前博多で、正に軽い『源平盛衰記』か何かを一度だけ聴いたのですが・・・(その時の前座がぽっぽ様で、帰宅後すぐネットで検索したものです)。
東京発の落語本をめくると、「H井・H瀬」系が幅を利かせているだけに天邪鬼な気分になって、
「もしかしたら金髪豚師匠も(2回見た)当代正蔵師も、それほど悪くないのでは」と思ってしまうのですが。

小沢先生は今のうちにご覧になっておいた方がいいかもしれませんね(川柳関係で米朝・小三治両師匠とつながっていると思っていたのですが)。
学生時代からの同志・加藤武さんも、先日『宮本武蔵』の朗読で拝見したのですが、
「江戸の講釈師」っぽい風格がたっぷりでした。

投稿: 明彦 | 2010年3月12日 (金) 00時25分

明彦さんこんにちは。
小沢さんはやはり観ておくべきですよね。
この会は1回は行ってみようかな。

投稿: ヒロクン | 2010年3月12日 (金) 18時44分

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