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2010年2月10日 (水)

一鶴先生お別れ会

2月8日は文治10の7回忌だった。
そして9日は、一鶴先生のお別れ会。
丁度一仕事終わった区切りもあり、休みを取って行ってきた。
行けなかった方のために状況報告。

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芸界、一般客様々な別れを惜しむ人々でいっぱいのカメリアホールだった。

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エントランスには「ポーク・サラダ兄ぃ」のレコーディング風景等の写真やパネルの展示もありました。
舞台正面にはある日の一鶴先生のお写真と、花であのヒゲをモチーフにして八の字に飾られていた。
読経で始まった会は重々しい会になるのかと思われたが、東京オリンピックのファンファーレで一転。
明るさがでてきた。
司会は懐かしい、ぼんちゃんこと、大木凡人氏だった。
「街角テレビ」が思い出された。
一鶴先生とは30年来の付き合いだそうだ。
ほんわかした司会進行で会が進んだ。
多くの関係者からのお別れの言葉やエピソードを聞き、その存在を再確認した。
関東一校の球児達の「一鶴先輩、昨年の甲子園応援ありがとうございました」の別れの言葉がさわやかで印象に残っている。
最後は献花をしてお別れした。
受け付けや開場係裏方担当の講談協会の前座・二ツ目の諸君、田辺一門始め関係者の方々お疲れさまでした。
いいお別れ会でした。
お別れの言葉をする予定だった玉置さんは病院中。
こちらも心配。

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