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2010年1月13日 (水)

おめでたい噺いや話

映画「小三治」が上映1年が経とうとしています。
1都1道2府24県で上映され、観客動員数は2万5000人を突破しているそうだ。
ドキュメンタリー映画で1年のロングランなんてあり得ない。
解説によると、師匠はTVから遠ざかっているので、安価な値段で小三治落語が聴けるからだそうだ。
私も昨年の2月末にポレポレ中野で観ました。
小三治落語は観られましたが、フルではなくて一部分なので、落語映像としての価値については意見が分かれるかと思います。
私は楽屋風景が観られたのが良かった。
楽屋風景といえば、こみちさんが多く写っていました。
キビキビとした働きぶりと、ピンク色のタスキが印象に残っています。

そしてなんとその柳亭こみちさんと、漫才コンビ宮田陽昇の昇さんがけこーんだそです。
昇さんてどっちの人?
坊主頭のチビの方。
ピチピチじゃなくて、
チビチビカップルですな。
それぞれの団体員で作っている野球チームに所属していて、その対戦がきっかけで交際が始まったそうだ。
こみちさんの方が年上みたいですよ。年齢は書きませんが。
青春っていいなぁ

ところでこみっちゃん仕事続けるんでしょうか。
内儀さん業に徹するんでしょうか。
最近だと菊姫さんの件があるし、女性芸人の難しい場面に突入するかもしれませんが、なんとか若い二人で乗り切ってほしいです。

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コメント

1月8日にお江戸日本橋亭で開催された日本若手研精会に行ってきたのですが、場内は完全にお祝いモードでした。
こみちさんの出番は仲入り後だったのですが、仲入り中に「間もなく開演いたしますが、現在新婦がお色直ししているので今しばらくお待ち下さい」なんてアナウンスが入ったり、いざ幕が開いたら「宮田 昇」というメクリが鎮座していたり、こみちさんが出てくるなり客席から「おめでとう」というデカイ声が響いたりと本当に特殊な雰囲気でしたね。トリの小駒さん完全に食われちゃったし(笑)
しかし彼女ほんと今後どうするのかな。いままでどおりの姿見続けたいけど

投稿: B.Blue | 2010年1月14日 (木) 19時53分

B.Blue さんこんばんは
またB.Blue さんに美味しいところを取られてしまいました。(笑)

洒落た演出の落語会ですね。こういうの好きですよ。
こみっちゃんと新郎さんには、仕事と家庭の両立をがんばってもらいたいですね。
女性落語家でも仕事と両立できるモデルケースになれば、続く女性落語家さん達に光が差すことに。

そして私とぽっぽちゃんが★◎※×△という むふふ
湯屋番の妄想が・・・・

投稿: ヒロクン | 2010年1月14日 (木) 20時19分

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