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2010年1月19日 (火)

正月の落語番組

今年の正月も落語番組の放送が地上波、BS、CS色々ありました。
私もBS放送を録画しました。
今年の正月の落語番組について、談笑師がコメントしています。
↓痛いぜ!テレビの落語番組
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20100112/204569/

良かった事の記事抜粋です。
 ところが今年は違う。今面白い現役バリバリの落語家の高座がたくさん放送されていました。鯉昇(瀧川)師匠の『時そば』は笑ったなあ。昇太(春風亭)師匠、米團治(桂)師匠、三三(柳家)さん。特に喬太郎師匠(柳家)なんてあちこちで何席放送されたのか。

これは多分私の観た番組と同じ番組ですな。
BS6chの「落語研究会」
若手が多く出ていたので録画しました。
米團治師も普段めったに聴けないので。

苦言として掲げられてい記事抜粋。
まずは神妙な顔して何人かが座談で解説して、客席の映像に切り替わるとしばらく無音のまま。演者、演目のスーパーインポーズがしっとりとフェードイン(FI)&フェードアウト(FO)。その静寂を太鼓が破って、出囃子が流れると、「出ばやし○○」なんてこれも格調高くFI、FO。学校寄席か!って。

これも落語研究会のことですな。
これはね、見方に依るんですけど録画向け番組だと私は受け止めているんですよ。
これは生で観ちゃいけない番組です。
生で観ていたら、余計な(と思う人もいる)解説やらの時間はザッピングするのか我慢して見るか、興味を持ってみるかはそれぞれですな。
録画の為だとこの部分をカットして客席の映像から無音の状態に移ってくれるので、簡単にたいへんきれいに編集できるんですよ。
そういう意味で、「落語研究会」の映像は好きです。
毎月でも無いですが気になった月や新年の特番は録画します。
これ以外の番組でも観たくない所はとばせばいいので、録画して観るのが一番ストレスにならなくて良いかな。

話は替わって、落語協会のインターネット落語会の映像ですが、これは定席の模様を録画したもの。
これが落語研究会の映像と同じ落語でも、全然印象の違う映像に仕上がっているのが面白い。
何方もライブの録画なんですがね。
もちろん定席とホール落語の違いもありますが、作り手側の意図の違いもかなり影響されていると思います。

談笑師は落語は生が一番。寄席に来てくれと書いてます。
私もそうだと思いますが例外がありました。
かなり前ですが、或るホール落語を観たんですよ。
それは、始めと終演後に主催者の落語評論家が出てきて解説をするという企画だった。
席を立ちたくても立てず、一人で感動の余韻に浸りたいのにぶち壊されて、かなり苦痛だった。
評論家の蘊蓄やら自慢話は、プログラムにでも書いておけばそれでよろしい。
今もその会は続いているようですが、二度と行かなくなりました。
生の落語会でTVと同じように、解説コーナーだけは辞めてもらいたいな。

正月の落語番組の事から、かなり脱線しました(笑)

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