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2010年1月15日 (金)

のだめ

先日少し体調を崩してしまい、家で寝て(横になって)いたんですが、退屈なので正月に録った落語番組のDVDを見ようと棚を見ると、年末に録った「のだめカンタービレ」のアニメ版DVDがあったのを見付けて、これを見ることにした。
同じ原作のドラマ放映されていて部分的に見た記憶はあるが、きちんと見てなかったので、どんなものなのかは全然知らないで今回観たんだ。
そうしたら、ハマってしまった。

第一部で全23話だったかで一度に見ようとすると12時間以上になるが、この日は寝るまで、初回から7時間観続けてしまった。(笑)
そして今更だけど分かったのは表の主人公は千秋先輩なんだなということ。
千秋を支えるというのか、周囲に居て影響したりさせたりしている重要な存在がのだめなんだな。 青春時代のような文章を書いてしまった^^;

ドラマに登場する若者達とはレベルが全く違うが自分も中・高とトランペットを演っていてコンクールの為の練習の厳しさやら、文化祭の演奏が楽しかったことなのを思い出した。
自分の音がバンドの和音の中に溶け込んで、全体集合音として響いている事がオーケストラとかバンドで演奏していて至福の時。
そんな思い出やソロをやった時の緊張感とかを思い出した。
それから自分が、中華屋の息子に感情移入して観ていたのに気づいて笑ってしまった。
千秋のキレツッコミがサンレッドと重なって見えたり・・・
なかなか興味深い。
続きはこれから見ようかな。

巴里編は録画を失敗して半分しか録れていないので、借りてこようかな。
もっと残念なのは、クラシックも落語程生で聴いていれば、演者毎の違いとかもっと深く分かっただろうということ。

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