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2010年1月22日 (金)

落語原作の劇

落語協会の次期会長に小三治師匠が内定したというニュースが朝から流れてました。
もっと早く就任しても良かったという声もあるわけですが、馬風師の方が兄弟子ですから。
香盤という昨日も書きましたが落語界の物差しがあるわけですね。
さて、今日の話題に入ります。

以前舞台版「ぐつぐつ」を紹介しました。今度は舞台版「らくだ」です。
↓ハイビジョンステージ
http://www.nhk.or.jp/bs/hvstage/
1月30日放送の劇団民藝で「らくだ」
TV放映なので見れそうだ。
古典落語の「らくだ」を題材に、別役実が大滝秀治の為に新しく書き下ろした意欲作だそうだ。
確か昨年の芸術祭大賞受賞作品です。
あらすじを見ると落語と同じではないようす。

23日は、シス・カンパニー公演で「怪談 牡丹燈籠」
これも落語もの。

とりあえず録画しておこう。

昨年とりあえず録画した緒形拳ひとり舞台の白野や、風間杜夫主演の林家三平物語も未だ見てないんだな。
これも観ないといかんな。
「とりあえず」という了見がいけないのかな。

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