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2009年12月 9日 (水)

近々パートⅡ

大名古屋らくご祭つながりで。
大元の大銀座らくご祭は一応終了してしまったのですが、銀座は落語を諦めません。
楽器・CD店でありながら、落語のCD、DVD等の在庫が多い。
更にかわら版も扱っているという落語ファンの店「山野楽器」さんが、孤軍奮闘で落語会を開いています。
今月は26日・27日一日3回計6回開催されます。
3回目なんですね。
スターティングメンバー出演する噺家さんと企画は以下の通り。
 ◇古今亭菊之丞・三遊亭兼好二人会
 ◇五街道雲助・隅田川馬石親子会」
 ◇桂平治・橘家文左衛門二人会
 ◇三遊亭白鳥・三遊亭遊雀二人会
 ◇鈴々舎馬桜独演会
 ◇春風亭一朝・春風亭柳朝・春風亭一之輔 一朝一門会
名古屋と比べると地味目だが通好みとも言える人選。
平治・文左衛門なんて中々体験できない組み合わせ。
白鳥・遊雀はろくまく宴以来かな、団体が別になったので今では懐かしい組み合わせ。
名古屋と山野楽器、何方が良いとか悪いとかは無いですが、山野亭はなかなか良いセンスだと思いました。(暗に山野楽器が良いと言ってるじゃねぇかよw)
山野楽器さんの人選でしょうか。
さて、また大銀座落語祭のことですが、銀座に大の冠を付ける必要は有ったのでしょうか。
もともと小さい(しょぼい)ので景気よくするため「大」を付けたという印象がするんですよね。
「明るい農村」みたいな。
そこへいくと山野楽器さんは、「銀座山野亭落語会」。奥ゆかしい。
名古屋には「大」付けてもいいですけど。(笑)

うそですよ、これ根多ですからね。
こう書いとかないと、シャレの通じない人からコメント書かれちゃうかもしれないから。
色々と気を使っているんですよ。

もう一つ話題があります。
こんちゃん復活の話題。

こん平師が池袋下席昼の部で主任を務めるとかわら版に情報がありました。
落語を演るだけでなく、主任ですからそれなりの内容と高座時間が求められます。
といっても「芝浜」や「鰍沢」といった落語は任じゃないので、闘病生活とか健康とかの話題を漫談にするのかなと。
完全復活成るや否や乞ご期待。
実はたい平師に「芝浜」の稽古つけてもらっていたりして(笑)

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コメント

山野楽器、職場近くの支店は「水曜どうでしょう」マニアのスタッフさんがいて、手作りのコーナーまで作ってしまった。
で、彼女に「サンレッド」を教えたら、すんごくはまったそうで。
気が付けば、自腹でDVDも漫画も揃えたそうな。
「どうでしょう」コーナーの隣に「サンレッド」コーナーが新設されるのも近いか?

投稿: えれこ | 2009年12月10日 (木) 21時20分

「水曜どうでしょう」って去年まで金曜だったよね。
「ファイト川崎・・」「水曜どうでしょう」「sakusaku」と金曜のゴールデンタイムだったのに。その後の「サンレッド」までは起きていられずだったけどね。
金曜のTVKは神だったな。

投稿: ヒロクン | 2009年12月12日 (土) 08時18分

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