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2009年12月24日 (木)

クリスマスを向かえる明るいニュースに隠れて、一鶴先生の訃報が届きました。
12月22日。享年80歳。
鶴は長命の象徴。101歳まで講談を続けたいと仰っていたのに、叶いませんでした。
オーバーな所作と暗記ものが人気で、TVでも活躍されていたので子供の頃から知っていた数少ない講釈師だった。
二代目神田山陽先生の告別式に、講談協会からの出席者は少ない中、一鶴先生の髭のお顔が見れた事が印象に残っています。
私の観た生の最後の高座は一昨年かな、正月の高座だったと思います。
妖怪軍団修羅場でした。
ご冥福をお祈りします。

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コメント

協会や門派を問わない、ゆるやかに優しい方でした。
少し前に、一鶴先生の講談本コレクション展へ行きました↓
http://denmomo.blog.eonet.jp/nyanko/2009/12/post-ad25.html
生い立ちから、実はとっても苦労人ということを知りました。
でも、過去より常に未来に向かって羽ばたき続いた鶴が…遠い遠い空へといってしまったようで…。

投稿: えれこ | 2009年12月24日 (木) 22時50分

えれちゃん こんばんは
講談本コレクション展はニュース記事で見ました。
一鶴先生のお別れ会は来年2月にあるそうです。

投稿: ヒロクン | 2009年12月25日 (金) 20時57分

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