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2009年10月 7日 (水)

東西文化の違い

今回の根多は最初これにしようと思ってました。
↓大阪はなぜ「笑いの聖地」、と言われるのですか
http://excite.co.jp/News/bit/E1254370709707.html

この記事を読んで目を記事の下に移すと気になる記事があった。
その記事にハマってしまった。
↓関西名物?「炭水化物×炭水化物定食」とは
http://www.excite.co.jp/News/bit/00091156953948.html
なので今回はケンミンショー的ではありますが、この記事について書いてみます。

そうなんですよねぇ、あるんですよね。
もう10年以上も前の事です。
大阪に出張して昼飯という事になり、ちょっとした食堂のような喫茶店に入る。
メニューを見るとあるんですよねぇ。
お好み焼き定食とか、焼きそば定食というのが。
仕事仲間が、怖いもの見たさで注文してみると、運ばれてきた料理は
お好み焼き、ご飯、味噌汁(スープだったかも)、お新香のセットと、
焼きそば、ご飯、味噌汁(スープだったかも)、お新香のセット。
文化の違いに驚いたものです。
ヒロクンは食べませんが、東京にもめん類にご飯という組み合わせは認知されている。
盛りそばにミニ丼とか、ラーメンに小ライス等々・・・
おかず炭水化物類として、許せるものと許せないものの違いはなんなんでしょうかね。
盛そばを、かけそばの変形と考えた場合、スープ麺はあくまでスープの位置づけ。
だからご飯とのコンビネーションはありえるというのが、関東人の答えなのかと思う。
逆に関西星人は、ご飯と吸い物意外は皆おかずという位置づけ。
だからお好み焼きも、たこ焼きも、焼きそばもひょっとしたら饅頭類もみな抵抗なく、おかずになってしまうのではないか。
さすがにご飯定食は見たことない(笑)

それからお好み焼きのライバル広島焼き。
大阪の広島焼きの店や広島市内、呉で食べたけれど、お好み焼きは一品料理だったな。
同じメリケン粉でも文化が違うんだな。

次に落語の中に、文化の違いを見いだそうとしてみた。
お好み焼き文化は新し過ぎて古典落語の中にその片鱗は見つからなかった。
お好み焼きは無いが同じ炭水化物もので、時うどんや、うどん屋という落語の場合。
うどんは一品料理だ。おかずという考えは見られない。
炭水化物×炭水化物は新しい大阪の文化であることは分かった。

もう一つの話題。
関西人の納豆嫌いという都市伝説。
大阪のホテルの朝食では、普通に納豆が出るしみんな違和感無く食べている。
関東にも関西にも納豆嫌いはいるわけで、それ以外の人は普通に食べている模様。
納豆巻きもあるし。
関西人は納豆嫌いというのは偏見だった。

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