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2009年10月21日 (水)

女道楽

女道楽に関する記事が出ていた。
珍しいので読んでみた。
↓女道楽 みな芸達者や
http://www.asahi.com/kansai/entertainment/beichou/OSK200910190019.html
どうやら米朝師のコメントを記事にしているコーナーのものらしい。
女道楽という言葉(芸)は関東では殆ど聞いたことが無い。
私は東京の寄席では生で1回だけ経験がある。
講釈師の神田紅先生の友人ということで、先生の独演会のゲストでたまたまよばれた内海英華さんの高座だった。
高座は、三味線に唄と、しゃべりだった。
東京の寄席でいう三味線漫談とか俗曲と言われる芸との違いがよく分からなかったが、
粋な都々逸の後に、こてっこての大阪弁が飛び出してきて、楽しい高座だったのを覚えている。
昔は東京にもこの芸があったようなので、その時代に観ていれば違いが分かったのかもしれない。
内海英華さんにこの高座の後、サインを頂いたのですが、たしかに「女道楽 内海英華」と記してあった。
過去に居たといわれる芸人さんは、どんな芸だったのだろうか。
全盛期の芸を観てみたくなった。

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