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2009年8月17日 (月)

新宿はアロハ

池袋、鈴本、浅草の夏イベントを書いてきたので、新宿も書かないといけません。
新宿末廣亭の8月中席は、アロハマンダラーズの歌と演奏で大喜利というのが最近の新宿の夏の形になりつつある。
アロハマンダラーズは芸術協会所属の芸人さん(と事務員さんもいたかな、にゅーおいらんずと混同していいるかも)で構成するバンド。
基本はハワイアン。
可楽師、小柳枝師がメンバーの重鎮なのだけれど、このおじいちゃん世代の音楽というと、ワイアンからベンチャーズ、ムード歌謡の位置なのだろうか。
最初見たときは、噺家≠ハワイアンな感じでピンとこなかった。
森本毅郎さんがラジオ番組で若いころはハワイアンをやってたと言っていたので、あーこの世代なんだなと、ここでピンときた。
女性では真理さん、紫先生が永遠のお花畑として君臨している(笑)
紫先生は、赤いちゃんちゃんこの背中が見えてくるお年頃じゃないだろうか。
声は若いんだよ。
真理さんは司会や仕切りもやる。
おじいちゃん達をコントロールするのは大変だろうに。

素人バンドの演奏に、ひやひやしながら耳を傾ける。演奏が終わると、おー成功したパチパチ。
こういうノリがウケてるのかな。

因みに浅草の8月上席はにゅーおいらんずの大喜利が最近多いかな。
最近の噺家さんは、歌って踊って演奏もししなくちゃいけない。
大変だ。

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