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2009年7月 7日 (火)

星あい

今日は星の逢い引き七夕ですが、私の生まれ育った所では月遅れの8月7日だったので、7月の七夕はいまだに実感がわきません。
それに今この時期は梅雨の最中であり、彦星・織り姫を見ようと晴れ間を期待するのも難しい時期。
今夜の東京近郊は晴れ間があるかもしれませんが、仮に晴たとしても今日の月齢は14なので、明る過ぎて星は見えないでしょうね。
七夕は中国の五節句の一つで旧暦の7月7日の夜の事だとwikiには書いてある。
7日の夕だから七夕と書く。
因みに旧暦の7月7日は新暦で今年は8/26。未だ先だ。
で、今日は他に何の日かと探ってみた。

●ゆかたの日(日本ゆかた連合会)
七夕にちなんで1981年に制定。昔、入浴の時に着た「ゆかたびら」が、江戸時代、湯上がりに着て湿気をとるものに変わり、やがて今のようなゆかたとなった。

●竹・たけのこの日(日本竹産業連合会)
「かぐや姫が竹の中から生まれた日は7月7日ではないか」という話題から制定された日。

●乾めんの日(全国乾麺協同組合連合会)
七夕に素麺を食べた風習にちなみ制定された日。

●ギフトの日(全日本ギフト用品協会)

だそうです。
七夕に素麺を食べる習慣は無いですね。
どこの地方の習慣でしょうかね。
ネットを検索すると「七夕そうめん」という言葉が多く出てくるので、一般的なんでしょう。

七夕の歌がありまが、あの歌は「たなばたさま」という題名なんですね。
『たなばたさま』権藤はなよ/林柳波作詞

笹の葉さらさら
軒端に揺れる
お星さまきらきら
金銀砂子

五色の短冊
私が書いた
お星さまきらきら
空から見てる

子供の頃は意味は分からないまま歌ってましたが、改めて詩を読んでみると、
ん?軒端、これは軒の端っことか軒の側だな。
砂子は? ふむふむ。
短冊って短歌や俳句を記すものだったのか等々勉強してしまった。

「きらきら」「さらさら」という擬声語・擬態語はオノマトペと言う。
外国語に比べて日本語には多い表現らしい。
http://portal.nifty.com/special05/12/26/
お姉ちゃんお疲れさまでした。(笑)

「つーーーっと飛んできてその枝に、ぽいと止まるな」
例えばこんな感じで、落語にも普通に出てくる。
一通り分からない言葉も無くなったかなと一息ついた時に、新たな事件が勃発したんだなぁ。

「軒端」をググった検索画面を下にスクロールすると、別の意味が書いてあるURLがあった。
調べるとこう書いてあった。
「軒端は家の内と外の境界を象徴するものであり、そこには実用・信仰の両面にわたって多様な民俗が展開されてきた。」
内と外の境界の象徴・・・
ゆれる笹の葉
この詩は何か深い意味があるんじゃないだろうか。
この世とあの世とか、天の川の彦星側と織り姫側とかの境界に笹の葉は存在するのだろうか。
その意味は何だろうか。
ゆれるとは何だろう。
お星さまとは何の象徴だ。
金銀砂子・・海砂利水魚?違うな(笑)
五色の短冊・・・五色は五行説か、これに内と外で陰陽五行説を表しているのか
お星さま・・空から見てる
ん~~深い

結局分からないままこのエントリーは終了していく。orz

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