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2009年7月16日 (木)

広報誌

今日はつくしちゃんの記事です。
早稲田ウィークリー 「自分ならではの噺を演じていきたい」人気上昇中の女性落語家
http://www.waseda.jp/student/weekly/contents/2009a/1193/193c.html
来年は真打ち昇進があるかもしれません。
新作派はネタを生むためにいろんな事を試します。
ウクレレ漫談もします。
仕事は断りません。何でもやります。
後輩達に熱いハートは伝わったでしょうか。

大学の広報誌的な雑誌ですが、これ系では以前日大版を見ました。
見たというのは、動画だったから。
ドキュメンタリー風の作りで、OB,OG達の日々を追ったもの。
喬太郎師匠のものと、阿久鯉先生のもの。どちらも30分サイズの大作。

この記事もそうですが、噺家がまじめな事を書いたり、まじめな顔をしたところ等意外な一面が見れて興味深いです。
阿久鯉先生の動画も見ましたが、意外な側面は見せませんね。
鉄の仮面を被ったまま絶対に取りませんでした。(笑)

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