金明竹
今日の東京は真夏日を記録した。
炎天下を歩いたのでかなり焼けたもよう。
さて、ちくま文庫の「落語百選」によると、落語「金明竹」は夏の落語である。
まったくそんな季節感は感じられないので意外だった。
むりやりにこじつければ、最後の「蛙飛び込む」のところかな。
雨蛙は夏のイメージがする。
いや、蛙の季語は春だな。
じゃぁあそこだ。
「この長雨で使い尽くし、骨は骨、紙は紙・・・」
長雨とは梅雨の事なんじゃないかな。
それくらいしか思い当たらない。
話題は変わります。
最近おたまじゃくしが降ってくるようですが、原因はなんなんですかね。
力士を振ったのが原因でしょうか。
おたま降る 神代もきかず 竜田川・・・・
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