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2009年6月 5日 (金)

東京ボーイズ

六・八コンビになってから二回目の高座を見た。
一回目は寄席で二回目は昨晩のBS11での喬太郎師の番組だ。
十五分の尺で寄席高座そのものの雰囲気をスタジオで出していた。
アシスタントの魚住さんは、笑いっぱなし。

画面を観ていて三人と二人ではやっぱ違うなと思った。
二人は演奏や歌を入れても漫才の間になってしまう。
だめという事ではない。
二人芸の場合は、互いでキャッチボールというのがベストだという事なのだろう。
旭師がいた時は管師がためを作る役で、独特の間を作っていた。
ワルツのノリじゃなくて、二拍子の途中で三拍子になりそしてまた二拍子に戻るような感じ。

喬太郎師との対談の中での事。
ボーイズというジャンルの芸人さんは少なくなってしまい、今は4組だそう。
以前ポカスカジャンにボーイズに入らないかと誘ったら、断られたそうだ。
とすると、後はTOKIOしかないな(笑)

「雨が降ろうと、風が吹こうと東京ボーイズ。朗らかに~♪」

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コメント

チェチェン民謡を……と言って、東京音頭のイントロを唄うギャグがなぜか好きです。

投稿: 松井高志 | 2009年6月 6日 (土) 13時26分

松井さん
はいはいはい、そうですね。
その根多いいですよね。

仲八師の世界発見的な所とか新し物でボケてみせる芸と、リーダーと管師のボケという形のサンプル的ににいい根多でした。

もうその3人は観れないんですね・・・

投稿: ヒロクン | 2009年6月 8日 (月) 20時53分

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